チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

3/12(火)仮谷せいら、HALLCA、nuance@代官山LOOP

仮谷せいら×LOOP presents 『HOME Vol.1』

開場 18:30 開演 19:00 3,000円+ドリンク代600円

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今月は色々あって追いつきません(でも、行った現場は全部書く)。

後先になってしまいましたが、このライブも忘れられません。とても良いイベントでした。記憶はおぼろげですが。

 

OAのASA(年齢不詳、ものすごく若く見えるけどパンチの効いた歌声)に続いて、nuanceの出番。

ステージに椅子が配置される。

「おっ、いきなりラブチョコかな」と思った自分。

ところが、近くにいたヌューメンの重鎮とも言うべき方が、これは「ゆれてみて」の配置だと喝破。

確かにそうだ←まだまだ自分は甘い。

その「ゆれてみて」は、なかなかライブでやってくれないレアなナンバー。

ゆったりとした曲調ながら、振り付けは細かくて結構忙しい。ソロを取って歌う人の後ろで、他のメンバーが色々な動きをしている。どこに焦点を当ててみたらよいのか、戸惑ってしまう。

続いて、来ました「Love chocolate?」。この曲、良曲だらけのnuance楽曲の中でも屈指の名曲だと思う。椅子から立ち上げって歌う最後のサビのところが大好き。最近、見る機会が多くて嬉しい。

更に「サーカスの来ない街」。もう、ため息がでてしまう。LOOPの会場の雰囲気と、対バン相手を意識した選曲なのでしょう。

後半は、「セツナシンドローム」「sanzan」「タイムマジックロンリー」と繋げて、ラストは「wish」という鉄板セトリ。

ようやく見ることができた黒の新衣装がとても良い。これまでの衣装よりも、シャープに見えるシルエット。スカートがひらっと舞う時に見える、ブルーの美しさ。そして、ヌュアンスの衣装に欠かせないのが、Kissmi Wakisakaさんによる和紙のアクセサリー。これが、上品さを醸し出していると思う。衣装の細部にも神が宿っているんですよ、ヌュアンスは!

これは、声を大にして言いたいところ。

 

さて、ようやく見ることができたHALLCA(まさかヌュアンスとのセットで見ることになるとは思わなかった)。まだ5人だったころのEspecia以来、もう3年ぶりになる。

「ええ、いい歌手になったんだなあ」というのが第一印象。発声が自然で、声がよく伸びている感じ。きっと、かなりボイトレを積んできているのでしょう。ソロでやっていくのだという意志が、確かに伝わって来た。

3曲目に歌われた「guilty pleasure」という、じわっとくるようなファンクナンバーが特に良かった。私、Rillsoul楽曲が好きなんだなあ。

最後の曲では、キーボードのソロも披露。

物販でCDを購入。

CDのタイトル通り、まだまだAperitifを出された段階という感じもするけれども、だからこそ、これからが楽しみな感じがした。

 

主催の仮谷せいらは、とにかく楽しいライブだった。

ちょうど2年前に、ここLOOPで見ているのだけど、フレッシュさはそのままに成長した感じ。声が気持ちよい。顔が小さい。

Faint Starに歌詞を提供した曲のカバーなども交えてのステージ。

自然と見るものを笑顔に、ライブ会場をハッピーな空間にさせてくれる。

そんな、仮谷せいらちゃんだった。

この曲はやっぱり良い。盛り上がった。

youtu.be

アンコールでは、HALLCAと二人でこれ。掛け声も楽しい。

youtu.be

 

nuanceにとって、普段のアイドルイベントとは、ちょっと違った雰囲気の中でのステージ。

LOOPの雰囲気、音の良さともあいまり、初めての人にもnuanceの魅力が伝わったのではないだろうか。なんか嬉しかった。

これから、こういう対バンも増えていくのかもしれない。

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さあ、今日は商店街だ!