チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

6/8(土)nuance、まちだガールズ・クワイア、グーグールル他

この日はnuanceが出演する2現場を回した。

 

 ①Beat Happening! 六本木で遊ぼう。@六本木Varit

 開場 10:40 開演 11:00  2,500円+D600円

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5月10日の月見ルで、LiLii Kaonaやnuanceが出演するライブを見に来ていた町ガのもえかさんから教えてもらっていたイベント。かなり楽しみにしていた。

六本木Varitに来るのは初めて(脇田もなり公演でチケット紛失のため来れなかった苦い記憶が)。

地下鉄の六本木駅から、飯倉片町の交差点に向かって歩く。

もう35年くらい前の話だけど、ウィナーズというレコード屋スタイル・カウンシルなどの12インチを漁った事とか、ロアビル脇にあったワンダーバーやハンバーガー・イン(後に森永ラブになったんだっけ)など、今はもう無いお店の事を思い出して懐かしさがこみあげてくる。

ほどなくVaritに到着。昔、ちょうどこのあたりにサンバやレゲエの生バンド演奏が入るホットコロッケというお店があったなと、またタイムトリップしそうになってしまう。ホッコロには行った事はなかったのだけど。

前置きが長くなってしまった。肝心のライブについて。

 

ノルウェージャンフォレストガール

あっ、2人組だったんだ。いや、元々もっとメンバーがいたのに2人になってしまったそうだ。

冒頭の曲が、無印良品の店内でかかっているような北欧テイストな感じだった。全体に、不思議な透明感が感じられる。

まだこれからどうなって行くのか予想がつかない不安定さを漂わせつつ、何か気になるノルウェージャンフォレストガールだった。

リリカオの後、物販を覗いてみようと思ったら、すでに終了していた。

律子さん、いかにもチーボーの好(以下略)。左の外ハネはこの日が見納めだったそうだ。

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■LiLii Kaona

本当に素晴らしいステージ。

直線的な動きを見せたかと思うと、くるくる回ったり柔らかく優雅に舞ったり。指先の表現まで美しい。ごまかすことなく、ここまで出来る人たちって、なかなかいないのではないだろうか。

フロアを見渡すと、ステージを見つめる町ガのメンバーたちの姿が目に入った。

KOTO

以前見た時より大きくなった感じ。何にせよ、一人で続けてるってすごい。

■cana÷biss

新潟のグループ。ひたむきさが伝わってくるステージで見ていて気持ちよい。ただ、曲はあんまり覚えていないので、機会があったらまた見たい。

■nuance

いきなり「ミライサーカス」でスタート。「トリの町ガさんは歌が上手いので、私たちも負けないように行きたいと思います」と、ミサキサン。

久しぶりに見た「ルカルカ」が大好き。この曲、特にわかちゃんの歌と表情が良いんです。

「タイムマジックロンリー」を封印して、最後は「wish」

じっくり歌を聴かせてくれたnuanceだった。

 M1 ミライサーカス
M2 セツナシンドローム
M3 ルカルカ
M4 サーカスの来ない街
M5 ヒューマナイズド・ヒューマノイド
M6 sanzan
M7 wish

■まちだガールズ・クワイ

ほのかが不在のため6人でのステージ。

「急にロマンス」に続く「悲しみをぶっとばせ」では、えりかが前方腕立て回転を披露、これ久しぶりに見た感じがする。後で聞いたら、やるもりじゃなかったと言っていたけど。

「銀河ステーション」は、石田ショーキチPのロマンティシズム にLiLii Kaonaによる振り付け、そして何より町ガのコーラスワークが融合した最高傑作。特に、歌いだしと落ちサビを担当するあいねちゃんが良い。

しつこいようだけど、何度見ても素晴らしい。

youtu.be

後半は、「ひ・み・つ・のシークレット」(だったよね?)から「恋の乗車券~Ticket to LOVE~」と、ミラクルマーチ時代の曲を続ける。そして最後は「さらば」ではなくて「サマーレイン」。しっとりとしたコーラスで幕を閉じた。この曲、石田PのScudelia Electroのカバー。

youtu.be

物販は、ます町ガへ。この時の自分は、町田市民ホールでのワンマンの時に買った町ガのTシャツ。

もえか「チーボーさんはこの後ヌュアンスさんの所に行くから、みんな急いで」

いや、そんな事は頼んでないし大丈夫ですから勘弁してほしい笑。でも、もえりんとはこれまでで一番良い写真が撮れたような気がする。

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町ガとnuance、両運営の物販が終わった所で記念撮影。白と黒のコントラスト。町ガが6人、nuanceが4人だから、交互に入ると白の方が多くなる。

そこでジュリチャンがフジサキPを指さして「黒いたー」。確かに藤崎さん、いつも黒い服を着ている。でも、ここのやりとりがすごくおかしくて、こんな所もnuanceの魅力。

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六本木から渋谷へはバスで移動。このバス路線も懐かしい。

ギネスとピザで遅いランチの後、タワレコをうろうろ。ユッスー・ンドゥールのアルバムを買ったりする。

そしてこの日の第2現場は、染脳ミームの主催ライブ。

 

②集団感染vol3 @渋谷TSUTAYA O-nest

 開場 17:30 開演 18:00 3,000円+D600円

 出演:染脳ミーム、MIGMA  SHELTER、グーグールル、nuance

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トップバッターはnuance。オープニングは「cosmo」。

ステージにはドラムセットやキーボードが置かれている。そのため、スペースの関係で椅子なしのアクト。これはこれで新鮮だった。椅子から落ちる心配もないしね。

「ヒューマナイズド・ヒューマノイド」「tomodachi」と、『town』からの曲を続ける。攻めのセトリ。

「tomodachi」での、一人ずつステージの前まで歩いてきてターンする所が、ランウェイを歩くモデルさんみたいでかっこいい。わかちゃんのドヤ顔が決まる。ミサキサンは気高く近寄りがたい感じ、珠理ちゃんは美しく、みおちゃんは凛とした可愛さ。

間に「白昼ブランコ」をはさんで盛り上がる後半戦。「ミライサーカス」は、やっぱり椅子がほしい。

最後は、染脳ミームのバンドとのコラボで「タイムマジックロンリー」。テンポの速いこの曲、下手したらオケの方が良いんじゃないかとも思ったけれども、このバンドがなかなか上手くて心配ご無用、しっかり盛り上がった。

M1 cosmo
M2 ヒューマナイズド・ヒューマノイド
M3 tomodachi
M4 sanzan
M5 白昼ブランコ
M6 セツナシンドローム
M7 i=envY
M8 ミライサーカス
M9 タイムマジックロンリー(バンド)

 

続いて登場したグーグールルは、最初の3曲でフロアを熱狂の渦に巻き込む。

ラテンな「SOMBODY ELSE」が好き。この曲、サンバというよりもカリブ海のハイチあたりの感じに近いような気がする(適当)。

4曲目は少しテンポを落としたメローな「Give a Meow!」、だけど熱気はいささかも衰えない。 

壮大な「Picked」、けっして湧き曲ではないと思うんだけど、これで盛り上がるのだから凄い。

毎日パーティーという単純明快なコンセプトの上に、タイプの違う魅力的なメンバーを揃え、視覚的にも体感的にも楽しい。メンバーの中では、スイッチが入ると何かに取り憑かれたかのように踊るコマチに目が吸い寄せられる。前に出て伸ばした手に向けて、走って行きたくなる。

ラストの「ジュビリー」は、バンドとのコラボもばっちり。

とにかく熱くて楽しいグーグールル。

1.Caution!

2.   SOMEBODY ELSE

3.Inferno Dance

4.Give a Meow!

5.Tear off

6.Is this Love?

7.Lyrical

8.picked

9.ジュビリー(バンド)

 

MIGMA SHELTERは、ぐーるるに輪をかけるほどの熱いステージで、フロアはトランス状態。途切れる事なく音が続く。こういうのをEDMと言うのだろうか?

ただ自分としては、途中からちょっとついて行けない感じがして中座してしまった。

 

生バンドを従えた染脳ミームは面白かったけど、ぼーっとしてしまって記憶があまりない(←文章を書くならメモを取れ、と言う話だけど)。結構複雑な楽曲だったように思うけど、変に難解な方向に行かないところが良い。あと、やっぱりバンドの人たち上手い。

 

特典会は、nuanceとグーグールルを往復。ぐーるるさんともチェキを撮るようになってしまったよ、どうしよう。

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