チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

2019年ライブまとめ

まだ12月のライブもまとめ切れていないのですが、年を越す前に総括しておきます。

 

【総合順位】

①nuance 96P(上半期60/下半期36) 現場回数35回

②グーグールル 42p(13.5/28.5) 16回

フィロソフィーのダンス   35P(13/22)11回

④まちだガールズ・クワイア 32.5P(14.5/18)12回

⑤POMERO 32.5P (10.5/22)12回

⑥脇田もなり 27P(15.5/11.5)  9回

⑦NaNoMoRaL 21.5P(2/19.5) 9回

⑧AH(嗚呼)16.5P(7/9.5) 5回

⑨tipToe. 16P(12/4)8回

川嶋志乃舞 13P(4.5/8.5)4回

※ポイント計算方法*1

・ワンマン4P 、定期公演など主催ライブ3P、その他有料ライブ2P、リリイベ等無銭1P

・特典会参加で+0.5P

・今年は更に、遠征1回につきボーナスPを付加(対象は単独ライブのみ、中部近畿地方1P、中国地方2P)

・4位の町ガと5位のPOMEROは同点であったが、ワンマン2回を含む町ガを上位とした。

 

今年は総現場本数が107となってしまった。これは昨年よりも39本も多い数字。平均すると、週2回は通っていた事になる。

正直もう限界ですね。

中身も濃かった。

ワンマンだけでも、フィロのスとnuanceが3回ずつ、町ガとNegiccoとグーグールルが2回ずつ、それにamiinA、AH(嗚呼)、Chelip川嶋志乃舞、脇田もなり、Afro Begue、NaNoMoRaL、そしてチャラン・ポ・ランタンと合計20本を数えた。

遠征も3月の大阪(1泊)、6月の大阪nuance(日帰り)、8月の宝船温泉♨️ことぱぉ生誕大宴会からの大阪nuance、11月のグーグールル名古屋、そして12月には広島から大阪へと、これまで一度も遠征をした事のない人とは思えない豹変ぶり。

これは、たまたまそういう事を気兼ねなくできる環境になったというのが大きい。来年以降はこうはいかないと思う。だからこそ、行ける時には行きたいという気持ちが強かったとも言える。

遠征はどれも思い出深いものがあるけれども、とりわけ8月の宝船温泉でのことぱぉ生誕大宴会は楽しかったし美味しかった。最高の夏の思い出。

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それから、つい先日の広島(フィロのス)からの大阪(nuance)も楽しかった。

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ワンマンは、さすがにどれも素晴らしかった。

自分の文章を読み返してみると、楽しかったとか素晴らしかったとかしか書いていないけど、自分が好きなライブに行っているのだから当然といえば当然ですよね。

1/14 フィロソフィーのダンス@柏PALOOZA

2/1 AH(嗚呼)@新宿marble

2/2 amiinAマイナビBLITZ赤坂

3/22 Chelip@ルーテル市ヶ谷ホール

4/13 まちだガールズ・クワイア@町田市民ホール

4/20 川嶋志乃舞@渋谷eggman

4/25 nuance@渋谷TSUTAYA O-EAST

6/1 Negicco@渋谷TSUTAYA O-EAST 

6/30 nuance@梅田クラブクアトロ

9/23 脇田もなり@渋谷CLUB QUATTRO

10/24 Afro Begue@代田橋FEVER

10/26 グーグールル@代官山UNIT

11/7 まちだガールズ・クワイア@Mt.Rainier HALL PLEASURE PLEASURE

11/11 NaNoMoRaL@渋谷WWW

11/16 Negicco江戸川区総合文化センター 大ホール

11/30 グーグールル@HOLIDAY NEXT NAGOYA

12/12 チャラン・ポ・ランタン@恵比寿LIQUIDROOM

12/14 フィロソフィーのダンス@広島セカンド・クラッチ

12/15 nuance@心斎橋SUNHALL

12/17 フィロソフィーのダンス新木場STUDIO COAST

 

8月のサワソニ海の家、9月のサワソニキャンプもめちゃくちゃ楽しかった。特に前者は、自分にとって最後のChelipになってしまったこともあり、とても忘れる事などできない。

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アーティスト別に見ると、昨年に続いて今年もnuanceの独走状態だったけれども、後半はグーグールル、POMERO、NaNoMoRaLを推し増ししたために混戦状態に。

来年もこの傾向は続きそうだ。

しかし、nuanceもこの1年で逞しくなりましたね。いい感じできています。

そして、ついにメジャーデビューが決まったフィロのス。行ったライブの本数は減ってしまったけど、内容はどれも濃いものばかり。またひとつ殻を破ってスケールアップした。どこまで行くのか、来年もとても楽しみ。

フィロのスと同じ時期に活動を始めた町ガも、今まで地道に努力を重ねて貯めてきたものが、ようやく花開きつつある感じがする。ここにきて活動が加速しているし、ステージも楽しく力強く他では味わえないものがある。あまり現場に行けていないのが申し訳ないのだけど、推して来て良かったと思う。

amiinAは今年あまり行けなかったのだけど、2月のワンマンは本当に素晴らしかった。これも見ておいて本当に良かった。

あと、今一番気になっているのが加納エミリですね。今月発売されたアルバムがとにかく素晴らしい。ライブも2回見る機会があったけど、これも楽しい。

来年、ツアーがあるようなのでチェックしたい。

 

アイドル以外だと、7月のジャズワールドビート、10月のアフロベゲのワンマン、そして12月のケルティック・クリスマス前夜祭のセッション・パーティー、どれも素晴らしかった。特にケルティック・クリスマスでのシャロン・シャノンアコーディオンと笑顔は今回も最高、We Banjo 3のエンターテイナーぶりも実に楽しかった。

 

来年も、ほどほどに楽しみたいと思います。

今年ほど行けそうにないけれども、ここぞという遠征にはできれば泊りがけで参加したい。

新潟に行きたいなあ。

 

 

 

 

 

 

*1:現場回数だけでは測れないものを指標化できないかという試み