チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

8/30(日)東京アイドル劇場「一瞬しかない」公演@水道橋YMCAスペースYホール

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開場16:15  開演16:30  指定席2,000円

 

3人になってしまった「一瞬しかない」。

 

5月に予定されていた初のワンマンはコロナの影響により中止になったうえ、先行きの見えない中でメンバー2人が脱退を余儀なくされてしまった。

 

ライブができない中でも、フリルさんはピアノ配信を行ったかと思えばインスタに投稿されたカメラにも非凡な才能を見せ、めいさんは短歌やイラストに加えて何とドラムの配信を行ったり、銀海さんは摩訶不思議な銀海ワールド満載な動画を連日Tiktokに投稿したりと、ファンを楽しませてくれていた。それにしても、ここは芸術家肌のメンバーが揃っているのだろうか。個性という言葉には収まり切れない、「表現する」ことに対しての並々ならぬこだわりが感じられて面白い。みんな一芸どころか、ニ芸、三芸を隠し持っていたことに、こちらは驚かされるばかりだ。

 

そんなこともあり、コロナの自粛が開けてからも、変わらずに一番見たいグループがここだった。

最後に行ったライブが3月22日の渋谷Club Crawl(サンダルテレフォンも出演していたんだっけ)。

先月26日のアイドル劇場は時間的に都合がつかず涙を飲んだ。

ライブの本数自体が少ない中、ようやく行くことができた。

 「一瞬しかない」は、やはり特別な存在だと再認識した。

 

いつものモノローグに乗せて3人が登場。

めいちゃんの髪が短くなっている。一方、フリルちゃんの髪は肩まで伸びてふわっとしている。そのせいか表情も柔らかく見える。

1.twnkle

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ステージが広いから、真ん中後方に置かれた椅子(フリルちゃん)と上手側の椅子(めいちゃん)の位置が遠く感じる。

香野夏芽さんが歌っていたパートは、ほとんど銀海ちゃんが引き継ぐ。大丈夫、ちゃんと歌っているし、夏芽さんとはまた違った感情表現で新鮮な感じがする。

 

2.太陽の下の一瞬

2曲目にこれ。久しぶりに聞けて嬉しかった。

サビの主旋律の裏で夏芽さんが歌っていた「らーららーらーら」のパートが無くなっていたのは致し方なしですね。

2枚とも多分この曲の時の写真。

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3.きっと君を好きになる

生で見るこの曲は最高です。

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4.今日を生きよう

コロナ禍の中、ワンマンライブが予定されていた日に公開されたこのMVに、どれだけ勇気付けられたことか。

生声での歌が、一段と沁みましたね。

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 特典会は無し。その代わりに、終演後にメンバーがロビーに出てきて挨拶する。

普通、挨拶といえばひと言ずつ当たり障りのない事を言ってさっと終わるじゃないですか。ところが…

いかにも「一瞬しかない」らしい、悪く言えばぐだぐだな、でもとても心に残る挨拶でした。