チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

2020年 チーボーのアイドルソング ベストテン(+11曲)

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アイドル楽曲大賞の投票は12月8日からだそうですので、その前に自分の印象に残った、好きな曲を10曲選んでみました。

 

10位 Nao☆Negicco)「射抜け!Midnight」

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Negicco関連の中で一番気に入ったのがこれ。

10位にするのもどうかと思ったけれども、中途半端に7位あたりにするのも失礼だと思ってあえてこの位置にしました。

ファンクというかニューウェイブというか、イントロのギターのリフが最高。「こういう曲調できたか!」と、初めて来たときには驚きましたね。でも、なおちゃんの声がすべてを包み込む。なおちゃんの声の良さが浮き彫りにされたような曲です。

 

9位 開歌-かいか- 「ポプラ」

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なかなか生で見る機会がなかったのですが、9月に初めて見たら予想通り持っていかれてしまいました。ライブパフォーマンスも素晴らしかったです。

タカハシヒョウリとサクライケンタのコンビで、こんなに心温まる楽曲ができるんだなと妙に感心。

まちだガールズ・クワイアとの対バンを希望したいです。

 

8位 カメトレ  「ダッタラ」

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残念ながら活動を終了してしまったカメトレだけど、最後にこの曲が残ったことで自分の中では忘れられない存在になった。3月のライブでこの曲を生で見れて良かったと思う。

真っ逆さまな太陽を蹴飛ばしても、歌い続けることはできなかったんだな。

 

7位 RAY  「世界の終わりは君とふたりで/The End of The World with You」

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この曲、本当に大好き。

ハードなシューゲイザーサウンドに切ない歌詞。

「世界の終わりは君とふたりで」で始まり、「悲しいくらいいたずらな恋をした 恋をして 失くした」で終わる。

最後の「失くした 失くした 失くした 失くした」には涙するしかない。

 

6位  nuance(ヌュアンス)「初恋ペダル」

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 えー!ヌュが6位なの?

って、自分でも思います。でも、5位以上が良すぎるんですよ。

nuanceが初めて作った、ちゃんとしたMV。さすがに丁寧に作っている。

ドローンで撮影された草原のダンスシーン、4人の魅力が伝わるオフショット、そして花火の所が大好き。nuanceの世界観を余すところなく表現していると思います。

それにしても良い曲だな。

 

5位 最高じぇねれーしょん「ハローグッバイ」

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 そして、5位に飛び込んできたのが最じぇね。この曲、本当に最高ですよね。

楽曲に魂を注入する、つるうちはな節が炸裂したようなナンバー。メロディーの高揚感と多幸感がたまらない。

後半の林奈緒美さん(ミライスカートにいたなっちゃん!でっせ)がエモい。

これを書いている5日、「最高フェス」でこの曲を生で見れるはずです。

(12/6追記) 昨日、この曲を中で見ることができましたが、やはり最高でした。

 

4位 AH(嗚呼) 「Escapeしようぜ」

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キターーーーーー!!

ぱぉちゃんの作る音楽が、ぱぉちゃんという人が大好きなんですよ。

特に今回は明るいギターポップ路線で、大変よろしいと思います。MVでのぱぉちゃんも躍動しているしね。

「お洒落な服もどうせ脱いじゃうんだ二人のエスケープは」

ここのフレーズが特に良いです。

「それでもあの日のこと忘れられないんだろ そうなんだろ?

そんな風に問われたら、「そうだよ」と答えるしかない。

 

3位 まちだガールズ・クワイア「Moon Base」

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結成5周年を迎えてなお着実に進歩をつづけ、いまや前人未到の境地を進む町ガ。いや、そんな大袈裟な言葉が似つかわしくないメンバーの佇まいが良いんですけど。

当たり前のように存在しているのだけど、全然当たり前ではない。そんな町ガがますます大切な存在に思えてくる昨今です。

カップリングの「Bohemian Rhapdody」も合わせてどうぞ。

こんな曲をカバーして、しかもステージでは踊りながら再現してしまうなんて、フェイ・ウォン以来の衝撃です。

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2位 サンダルテレフォン 「Shape the Future」

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今年はサンダルテレフォンの一年だったのではないでしょうか。

コロナウィルスによる自粛期間中にしっかりと力を蓄え、ライブ再開後に一気に突っ走ってきている感じ。まだまだこの勢いは衰えそうにない。

全ての楽曲が素晴らしくて、特に「Magic All Night」にしようかどうしようか迷ったけど、自分としてはこの「Shape the Future」を推したい。

こんなに真っ当で王道で普遍的な歌が、こんなに説得力を持って歌われている驚き。小町まいちゃんの「嘘じゃない」に浄化される。

 

1位 Suzuriha 「illuminations」

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思いがけずに出会ってしまったSuzuriha、この曲を聞いた時から今年はこれだと決めていました。そして、それはずっと変わらずにここまで来ています。

流れるようなベースライン、ストリングスやピアノの音の美しさ。くるくる展開が変わるのに無理のない構成、そしてフレッシュな歌声。

落ちサビの「消えないで 消えないで 私たちの花火」の後に一瞬のブレイクがあり、そこから転調して「街の灯り達をひとつずつ」に続くところはため息が出てしまう。

そして、クライマックスの「Na Na Na Na Na」で最高に幸せな気持ちになる。歌の内容は「会えない日が降り積もれば」とか「かけがえのないことなんて 無くして初めて気付くんだ」など切ない言葉が多いのだけど、だからこそ「踊りましょう」「歌いましょう」というワードが心にしみ込んでくるのだと思います。

 

その他、選には漏れてしまったけれども気になった曲を11曲貼っておきます。

 

雨宮未來 「ハッピーアイスクリーム

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NaNoMoRaLの雨宮未來ちゃんのソロ作。

今年は未來ちゃんの笑顔に、歌に、どれだけ元気をもらったか、どれだけ救われたか。

10曲に入れられなくてごめんね。

 

寿々木ここね 「FEVER」

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SAKA-SAMAの寿々木ここねによるソロ。

ゆったりしたレゲエ調の曲に、ここねんの優しい歌声が気持ちよい。これも大好き。

 

グデイ 「ゴールデンスクワール」

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エレクトリックリボンの室井ゆうと元SAKA-SAMAのミ米ミによるユニット。

笑っちゃうくらい良い曲で、実際ライブで見た時には笑っちゃいました。

 

エレクトリックリボン 「fallin'rollin'love」

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そのエレクトリックリボンの新曲はONIGAWARAによるアゲアゲなナンバー。ひたすら楽しい。

 

LiLii Kaona 「Europa」

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Suzurihaの先輩であるリリカオ。揺るぎない世界観。これをアイドルのくくりに入れて良いのだろうかと思うほど。お見事というしかない。しかし、リリカオといいSuzurihaといい、三嶋さんの作る曲は良い。

 

NELN 「オレンジ」

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注目株のNELN。まだよく把握していませんが、今の所これが一番好きです。

 

tip Toe.  「春の風速、帳が揺れて」 

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新生tipToe. 第2期の始まりを告げる曲。基本的にはこれまでの路線を踏襲。

あみちゃんが待っている教室に、新メンバーが順番に入ってくる設定からして胸が熱くなる。先日の一瞬しかないとのツーマン、見たかったなあ。

 

ユレルランドスケープ 「夏の果て」

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ユレルランドスケープの中ではポップな曲になるのかな。

 

ONEPIXCEL 「シャラララ」

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ワンピクセルは結構好きなんですよ。

3年前に、フィロソフィーのダンス、大阪☆春夏秋冬、Task have Fanなどと一緒に出演したライブがあったのだけど(今から思うととても贅沢)、そこでフィロのスのマリリとワンピクの鹿沼亜美ちゃんが秦基博の「ひまわり」をデュエットしたのがとても良かった。貴重なものを見せてもらったものです。

 

ゑんら 「アバンギャルドおばけ」

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これも結構好きでね。ゑんらの世界観と楽曲がばっちり合っているのではないでしょうか。チャラン・ポ・ランタンとコラボしてほしい。

 

井出ちよの 「わたしの高校生活」

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上半期によく聞いていた曲。10分を超えて淡々と語られる「わたしの高校生活」。

出来なかった卒業式、卒業冊子に載せられていたある言葉、自問自答…。

そして美しく揺るぎない富士山の存在感。

今年を代表する、忘れられない一曲です。