チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

12/19(木)nuance misaki 生誕祭@代官山UNIT

nuance misaki 生誕祭 ミサキサンといっしょ

feat. NIHONGO DANCE

開場 19:00 開演 19:30  3,000円+D600円

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ミサキサンがソロで3曲歌い、「ありがとうございました。次はNIHONGO DANCEさんです。」と言ってステージを去ろうとする。

そこでギターの佐藤嘉風さんが「ちょっと待った。ここでミサキサンにプレゼントがあります。」

演奏を始めるNIHONGO DANCEの3人。ステージ上手できょとんした表情のミサキサン。

すると、ワンピースを着た一人の女性が舞台に現れる。

一瞬、誰だかわからなかった。

次の瞬間、「え!え!え!マリリじゃないか!!」。

2日前に、満員の新木場スタジオコーストで輝いていた、フィロソフィーのダンス奥津マリリさんではないですか。

ミサキサンが敬愛してやまない憧れの星、そのマリリが生誕のステージに来てくれるとは!

ミサキサンは膝から崩れ落ちて号泣している。まさに「腰が抜けた」状態。

見ている僕らが驚いたのだから、本人はもっとびっくりしただろう。

歌い始めるマリリ。曲は、7月の奥津マリリ生誕祭の時に歌われたというYUKIのカバー曲。

このマリリの生誕祭にミサキサンは行けなかったのだけど、フジサキPが言っていたというのを後で知ったミサキサンがツイキャスで怒りまくっていたという逸話がある。

なんというサプライズ、なんという誕生日プレゼントなのだろう。

歌い終わったマリリから祝福の言葉。

「misakiちゃん、おめでとう」

まだ涙が止まらないミサキサン。

マリリに抱きしめてもらうミサキサン。

泣きながら「メジャーデビューおめでとうございます」。

この状況でこの言葉が出てくるところが、さすがミサキサンだと思った。

 

話は変わります。

こんなことを言うと誤解を招きそうだけど、自分にとってミサキサンは他のアイドルさんたちとはちょっと違う存在なんです。

もちろんアイドルとしても大好きですよ。

可愛くて声が良くてポニテは跳ねるし真面目なのに抜けているところがあったり。

でもそれ以上に、人として素晴らしいと思うんですよ。

もちろん、完璧な人間なんていないですけど、ミサキサンは自分の足りないところをちゃんとわかっていて、しかもそれを隠さないんですね。

自分の20代のころを思うと、本当に恥ずかしいと思います。

ミサキサンの真摯で誠実な所は、こんな事例からもわかってもらえると思います。

(これ、フィロのスとnuanceが初めて共演した時の特典会での出来事です)

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もう、尊敬してますからね。

自分にとっては、勝手に師と仰ぐエンケンさん*1と同じくらいのレベルの存在です。*2

これ、本当の本気の本音です。

 

ライブの方は、言うまでもなく素晴らしかった。

バンドでのbotän曲がとにかくヤバイ。

「雨粒」は本当に名曲だと思うし、「I know power」のジャングルビートみたいなイントロとポーズが大好き。

あと、この間の大阪ワンマンでも感じたのだけど、音がでかくない?ヤナミューばりの爆音。

でも、そんな爆音にも負けない力強さが付いてきたと思う。

それにしても、「ハーバームーン」はいつライブで解禁されるのだろうか?

やっぱり29日の地元・タワー横浜ビブレ店でのリリイベなのか、それとも来年1月5日の名古屋ワンマンなのか。

 

ミサキサンのソロも、やっと見ることができた。一曲目、ギターを弾きながら歌った曲はオリジナルなのかな?

桑田さんと槇原さんのカバーも、ミサキサンらしくて良かった。

 

NIHONGO DANCEによる「tomodachi」(こちらがオリジナル)も良かったなあ。

Uさんのドラムがホント好き。ドラムを叩きながら歌う姿も好き。*3

そして、nuancuのサウンドプロデューサーである佐藤嘉風さんの独特なセンス。

2曲演奏してこれで終わる予定だったらしいのだけど、フジサキPがステージ袖から「ミサキサンが正気を取り戻さないのでもう1曲やってもらえますか?」

そこで、急きょこの曲が演奏された。

www.youtube.com

あっ、時系列がわかりずらくてすみません。

実際の流れは、misakiソロ(with NIHONGO DANCE)⇒マリリ登場⇒NIHONGO DANCE⇒nuance の順番です。

 

最後に、花束を持ったマリリが再び登場。改めて「おめでとう」の言葉。

「これからも背中を追い続けますのでスターになってください」

「紅白出てください」

「武道館に立ってください」

「横アリにも立ってください」

泣きながら、言葉をたたみ掛けるミサキサン。

その姿を見守る我ら。

生誕祭恒例のケーキがステージに運び込まれる。

ここで、これも最近恒例となったケーキの入刀をマリリと行う。

そして、マリリがケーキを切ってミサキサンの口に。

この時、マリリが取ったケーキの塊の大きい事。

必死にケーキを口に入れるミサキサンの姿が最高でした。

これですね。

 生誕祭って本当に幸せしかないイベントだと思うのですが、それにしても最高の生誕祭でした。
「コバケンさんとフジサキさんにオファーをいただいてやって来ました」とマリリが言っていたけど、大人たちも最高の仕事をしたという事ですね。
それにしても、よくぞ来てくれたものだと思います。*4

 

20191219 ミサキサン生誕

 

 

 

 

 

 

 

*1:遠藤賢司。2017年10月25日没

*2:そんなことを言うわりに、ツイキャスとかあんまり聞いてなくてごめんなさいだけど

*3:この人、弾き語りならぬドラムの叩き語りなんて事も一人でやっている

*4:きっとコバケンさんの顔が大きかったのでしょうね