チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

【ライブ記録ほか】2022年8月

9月は余裕がなくて更新が遅くなってしまった。

 

1. 8/2(火)CUBΣLIC 小熊りん生誕祭「こぐまと初めてのおたんじょうかい」 @渋谷DESEO

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会場の入り口でサイリウムとボール紙で作ったクマの耳を配っていた。手が込んでいる。こういう事をやる人は偉いと思う。自分はとても出来ないので。

クマ耳を付けてチェキを撮りました。

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2.8/5(金)まちだガールズ・クワイアの水曜日はWednesday vol. 39@まほろ座MACHIDA

2か月連続、今年5回目のまほろ座定期公演はホームながらの楽しさ。

この日の一番の驚きは、メンバーもえかの部屋にエアコンが無いという事!それなのに羽毛布団を掛けて寝ているという事!!

前の月にみんなと撮ったチェキを受け取るのも楽しみのひとつ。

 

3.8/6(土)武井麻里子PRE.KAGEKI sp!!( marble≠marble、LILY&YU、文坂なの他)@下北沢ERA

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あんちろちーが数日前にキャンセルになり、代わりにmarble≠marbleが出演となった。お目当てもそのままあんちろちーからmarble≠marbleに変更。

それにしても、前月といい今回といい、あんちろちーと縁がない。

そして、当日ドタキャンになってしまったナギサワカリンさんの枠をmarble≠marbleがライブで、LILY&YUがトークで、それぞれ10分ずつ埋める。しかしLILY&YUの前田さん、ほとんど宝船温泉で刺されたというブヨ(ブユ)の話で終わってしまった。プリンターでブヨ(ブユ)の画像まで出力して。前田さんにはいつも驚かされる。

marble≠marbleのライブでエクササイズした後、平行物販でワンマンのチケットを購入。

文坂なのさんのこの曲はこの日に初披露だったようだったけど、好きな要素しかない。

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LILY&YUの前田さんとは一年ぶりの対面。

「滋賀(宝船温泉)以来やな」*1←よく覚えているね。

ライブはもっと前、昨年4月の大阪(ことぱぉ再出発ライブ)が最後だったけどね。

ナギサワカリンさんはまたの機会にぜひ見たい。

 

4.8/12(金)服部奈緒よいどき(服部奈緒、CHiLi GiRL、にゃんぞぬデシ)@新代田Crossing

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宵どき、酔いどき、良いどき。←これ、服部奈緒さんがMCで言っていた。

素晴らしいスリーマン、とても心に残るライブだった。

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10月22日にまた行きます。

 

5.8/13(土)SZWARC PRESENTS RIGHT HERE VOL.14(クレイビット、Buddha TOKYO、SPECIAL CHEESE MENU他)@渋谷DESEO mini

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1組目のばっぷるもめちゃくちゃ楽しかったし、続くクレイビットも更に輪をかけて楽しかった。

963の成長した美少女ぶりに目を奪われ(音楽ももちろん良い)、Budda TOKYOが緩い空気をビシッと締めてSPECIAL CHEESE MENUでトランス状態に導かれる。

特典会も忙しい。スペチーのフォーエバーラムさんに「チーボー!今日はブッダさんがいるからでしょ」と言われてしまった。

 

6.8/14(日) 一瞬しかないの「ビバ!ワンコイン!ありがとう記念日」@青山月見ル君想フ

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9月に入ってからまたお休みになってしまった喫茶めいさん。

この日に行けて良かった。でも、お話は出来ていないんですよね。*2

今日(9月28日)、運営からのお知らせ。

そりゃ待っていますって。

 

8月16日(火)の夏休み最終日はこの映画を見に行った。前日に何か映画を見たいと思ったけど「これだ!」というのが無くて諦めかけていたらヒューマントラスト渋谷のHPでまさかの遭遇。僕が最も愛する映画。奇跡だと思った。

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そして夏休み明けに出勤したらこんな事になっていた。これまで世間並みに土日祝の休みを謳歌していたのに、これからはそうはいかない。結構なショック。

 

 

7. 8/19(金)脇田もなり@タワーレコード横浜リブレ店

タワーレコードの場所が地下から上階に変わっていた事を知らなかった。

「今日は10人くらいしか集まらないんじゃないかと思っていた。来る人はSNSで教えてくれたら安心する。」

集客への不安を口にするのはいつもの事。でも本音なんだろうね。

考えてみれば、もなりちゃんの歌声を生で聞けたのは1年ぶり。

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8. 8/21(日)THE ORGANICS、ポエトリープ@四谷LOTUS

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いつもながら気持ちの良いTHE ORGANICSの主催ライブ。これからも行ける時は行きたい。

ポエトリープは急遽2人だけのライブだったけどそれもレアで良かった。ライブは生ものですね。

 

【舞台】8/27(土)氷雪の門@上野ストアハウス

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8月最後の週末は、クレイビットのやよいちゃんが出演する舞台を見に行った。お芝居もたまには良いものだ。

やよいちゃんの出番は少なかったけど、やよいちゃんらしさが出ていて良かったです。

 

 

もう9月も終わってしまう。

*1:昨年8月のぱぉちゃん生誕大宴会@宝船温泉

*2:喫茶めい列が長いので断念してしまった

LPを片っ端から聞いてみた39.ジョン・コルトレーン

■“LIVE” AT THE VILLAGE VANGUARD(1962年)

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冒頭から終わりまで、息つく間もなく、のべつまくなしにアドリブを吹き続けるんだものな。

ジョン・コルトレーンか、面倒くさいな」なんて思っていたのに、聞き始めたら圧倒されっぱなし。

「すげえ」。これ以上の言葉が出てこない。

そして、コルトレーンについていくリズム隊がまた凄い。

特にドラムのエルヴィン・ジョーンズ、一体どんな叩き方をしているのだろう??

3人が好き勝手に演奏しているようにも聞こえるのに、音がひとつの塊になって飛んでくる。

B面いっぱいを占める「CHASIN' THE TRANE」。

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ゆったりしたテンポのA-1「SPIRITUAL」、マッコイ・タイナーのピアノが光る軽快なA-2「SOFTLY AS IN MORNING SUNRISE」も良い。

このアルバムもおそらく30数年ぶりに聞いたけれども、聞き返してみて良かったと思う。

 

ジャズのアルバムを聞くたびに、ドラムのリズムがロックやR&Bとは全く違う事に、今更ながら気づかせられる。当たり前の事なのでしょうけど。

初めてストーンズのレコードを聞いた時に、ドラムの感じが他のロックバンドとは何かが違って聞こえた事を覚えている。チャーリー・ワッツのあの独特なドラミングは、彼が元々はジャズを演奏していた事と関係があるのでしょうか?

 

さて、次回Coltraneの次はCooderです。

【ライブ記録】2022年7月

クレイビット、Buddha TOKYO、THE ORGANICS、そして一瞬しかない。

本当に行きたいライブ、見たいグループしか行かなくなってしまった。そんな中での9現場。

NaNoMoRaL雨宮未來さんのおたんじょうかいと、町ガの主催ライブ「オリオンのベルト」が、特に心に残っている。

 

1.7/1(金)まちだガールズ・クワイアの水曜日はWednesday!! Vol.38 @町田まほろ

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恒例の誕生日お祝い、今年は僕の他にも7月生まれのお客さんが2名いた。

 

2.7/2(土) ツリィハウス(クレイビット、一瞬しかない、Buddha TOKYO、ピューパ!!)@大塚Hearts+、Hearts Next

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嬉しい顔合わせの対バン。

クレイビット~一瞬しかない~クレイビット物販~Buddha TOKYO~一瞬しかない物販~ピューパ‼ と回る。

jubilee jubilee*1を見たかったのだけどクレイビットの平行物販と重なってしまったのが残念。くぴぽも見たかった。

jubilee jubileeの新曲が相変わらず良い。振り付けは藤井美音さん(ex. Chelip)だそう。

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終わった後はオタク4人で。

一瞬しかない、やっぱり好きです。

 

3.7/3(日) THE ORGANICS、絶対忘れるな@四谷LOTUS

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このひと月で3回目の絶対忘れるな、この日から万次郎さんが復帰して賑やかさが増し増しだった。*2

THE ORGANICSの主催ライブは本当にいつも心地よい。生誕とあっては尚更。

そして、絶対忘れるなの包容力と信頼感。

 

4.7/9(土)あまみやみくのおたんじょうかい @代官山UNIT

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NaNoMoRaL BAND 、めちゃくちゃ良かった。

パセリちゃんが本当に楽しそうだったし、未來ちゃんも堂々としていてロックスターみたいだった。

でも、メンバー紹介の時に「ドラム!RONZI」と言った後に「あっ、呼び捨てにしちゃった」とか言う所がまた雨宮さんらしい。

周りには女性の姿も多数見かけた。ONIGAWARAのファンなのかなと思っていたら、むぎ(猫)のステージでめちゃくちゃ盛り上がっていた。東京でのライブは貴重なんですね。*3

猫なのにあんなに歌って踊って木琴まで弾いちゃうのだからすごい。1曲歌うごとに息がぜえぜえ切れていて、「初めて見た人は驚いたかもしれないけど、いつも通りです」なんて言ってたっけ。

食べ物の差し入れは食べきれないと困るのでお断り、差し入れは現金でと言っていた。そのお金は動物保護団体に寄付しているそうで、そういう姿勢にも共感する。

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この日のライブ映像から「唖然呆然」が公開されています。
「幸せで死にそうだ」

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リンダ&マーヤのマーヤさんが、最後の1曲「エンドエンドロール」のためだけに駆けつけてくれた事にも胸が熱くなる。

 

5.7/15(金) Buddha TOKYO 涅槃-VOL.6- @下北沢CLUB251

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プシュケとラーガをやっと見ることができた。面白いと思ったけどよく覚えていない。サイケだなと思ったら「サイケデリックロックアイドル」だそうな。

クレイビットと仲が良いのが頷ける雰囲気だった。

SPECIAL CHEASE MENUは3ヶ月ぶり。

Buddha TOKYOのCDを購入。配信でも聞けるんだけど、やっぱりCDの方がちゃんと音楽と向き合えている感じがする。歌詞を見ながら、じっくり聞くと良さが倍増する。

 

6.7/16(土)まちだガールズ・クワイア@渋谷スターラウンジ

素晴らしい対バンだった。

charanpochiiboo.hatenablog.com

 

7.7/17(日)THE ORGANICS、グデイ@四谷LOTUS

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THE ORGANICSの主催ライブが本当に良い。ゲストの選択も絶妙だと思う。

グデイはいつ見ても楽しいしTHE ORGANICSの揺るがない安定感も心地よい。

 

8.7/18(月・祝)クレイビット主催SOMEN二杯目@大塚Hearts+

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会場に向かう途中の電車の中で、あんちろちーの出演キャンセルが告知されていた。残念だったけど仕方ない。先週8月6日のライブでも見れなかったし、最近あんちろちーと縁がない(代わりにmarble≠marbleが出たから良かったのだけど)。

前日に続いてのTHE ORGANICS(小麦さんに驚かれた)、3日ぶりのSPECIAL CHEESE MENU、そして主催のクレイビット。

長丁場なので夕食を食べに中抜けしたりしたけれども、中身の濃いイベントだった。

あんちろちーの枠をゲスト出演者全員でカバーするなんて、なかなか胸熱でオタクも納得するアイデアでした。

 

7月23日(土)から24日(日)にかけて、1月に続いて気仙沼へ1泊の小旅行を敢行した。よく飲んだ。旅先の居酒屋で地元の人たちと飲むという濃厚な体験。旅は楽しい。

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9.7月30日(土) まちだガールズ・クワイア@藤の台団地(町田市)

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誕生日当日。

夏祭りの季節がやって来た。町ガのステージは14時から。炎天下ではあるけれども、爽やかな風が感じられるようなステージだった。ライブハウスの町ガも良いけど屋外の町ガも格別。

その後、府中へ出ていつもの店でビールを1本ごちそうになり、友人と合流してもう1軒。しこたま飲みました。

幸せな一日でした。

 

■今月の1曲/町あかり「ラーメンは軽犯罪」

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町あかり久しぶりのオリジナルアルバム「総天然色痛快音楽」が本当に楽しい。

色々なタイプの曲が24曲ごちゃまぜになった、町あかりワールド。

なかなかライブをやってくれないんですけど、また行きたいです。

 

 

 

*1:山陰を拠点に活動しているグループで、東京でのライブはなかなかレア。楽曲めちゃめちゃ良いです

*2:でも9月3日のワンマンを最後に、また育休に入ってしまうそうです

*3:沖縄から来たけど東京の方が暑いと言っていた

LPを片っ端から聞いてみた38.WILLIE COLON presents RUBEN BLADES

家にあるLPレコードをアーティスト名のアルファベット順に聞き直しているシリーズの38回目。今回はサルサです。

 

■METIENDO MANO(1977年)

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サルサはほとんど聞いていないのに、どうしてこのレコードを持っているのだろう。おそらく、大学生の時に吉祥寺の輸入盤屋でこのジャケットを見かけたのだろうと思う。

「ニューミュージック・マガジン」の1977年ベストアルバムで、河村要助氏がこのアルバムを選んでいたのでジャケットには覚えがあったのです。

タイトルの「METIENDO MANO」には、「手を置く」「手を付ける」「介入する」などの意味があるようですが、このジャケットと関連するかは不明。でも、印象に残るジャケットではあります。

 

サウンドは流麗にして華麗、洗練されていて聞きやすい。トランペットの音が無くて複数のトロンボーンが中心だから、というのもそう感じる理由かもしれない。

参加ミュージシャンのクレジットを見ても知らない名前ばかり…と思っていたらトム・マローンの名前が!これは今回初めて気がついた。しかも、担当楽器はトロンボーンじゃなくてチューバとハープ・シンセサイザーと書いてあるのも面白い。

余談になりますが、1978年のリヴォン・ヘルムとRCOオールスターズの来日公演で、僕はトム・マローンも見ていたはずなんですよね。

 

それから、何といってもルーベン・ブラデスの歌が良い。

この企画で彼のソロアルバムを取り上げた事がありますが、やっぱりこっちの方が本領発揮という感じがします。

charanpochiiboo.hatenablog.com

このコンビは他にも何作かアルバムを発表していて、中でも1978年の「SIEMBRA」の評価が高いみたい。

配信で聞いてみましたが、ソウルテイストの曲があったりととっつきやすく、より完成度の高いアルバムでした。

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さて、次回はジョン・コルトレーン。ジャズです。困った。

何か新しい発見はあるだろうか。

【ライブ記録】2022年6月

1. 6/3(金)Buddha TOKYO 涅槃-VOL.5-@下北沢CLUB251

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Buddha TOKYOの主催ライブ。リリスリバースの終盤に駆け込み、絶対忘れるな(ぜわす)とBuddha TOKYO(仏東京)を見ることができた。

Buddha TOKYOは新メンバーKeiさんのお披露目だった。細身でしなやか、でも歌はなかなか力強い、そんな印象でした。

 

ぜわすは久々に見たけどとても楽しかった。

初めて物販にもお邪魔した。仏の物販の後に行ったら皆さんすでにビールを飲んでいて、打ち上げの席に乱入したみたいになってしまった。

 

2. 6/4(土)クレイビット、文坂なの他 @新宿club SCIENCE

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クレイビットと大阪から来てくれた文坂なのさんを見に行った。なのちゃんは3ヶ月ぶり3回目だったけど覚えてくれていて嬉しい。ステージも物販も1人で頑張っている。前の週に続いて、クレイビット現場でよくお会いする方とクレイビット飲み。

 

3. 6/10(木)Beat Happening!!(SUMMER ROCKET、XOXO EXTREME、まちだガールズ・クワイア、絶対忘れるな)@渋谷スターラウンジ

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キスエクのステージにぜわすが飛び入りしたり、町ガがぜわすの前で初めて「宇宙のしがらみ」を披露したり、ぜわすのステージではキスエクの萌氏をフィーチャーしたこの曲をやったりと、楽しみどころ満載のビーハプでした。

前の週に続いて見たぜわすが楽し過ぎる!

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4. 6/11(土)クレイビット、CUBΣLIC@渋谷CLUB CAMELOT

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クレイビット主催のツーマン。

CUBΣLIC(キューブリック)は3人の新体制になってから初めて見たけど、じっくり見れた事もあってとても楽しかった。新メンバーの小熊りんさんの表情が良い。

クレイビットもいつも以上に楽しくて、メンバーもいつも以上に自由にはっちゃけていた。

物販ではクレイビットの後に、ご新規さんチェキ無料に釣られてCUBΣLICにも行ってしまった。ツーショットは迷ったけどりんくま(小熊りん)さんと。

チーボー「楽しかった!」

りん「楽しそうだったからいっぱいレスしちゃった♡」

まんまと術中にハマってしまった。

 

5. 6/12(日)小日向由衣、桐生ちあり@渋谷ラ・ママ

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小日向さんが出演キャンセルになってしまった5月のリベンジツーマン。

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6. 6/16(木)Buddha TOKYO@渋谷REX

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僕はBuddha TOKYOの世界観が好きなんですね。

 

7. 6/19(日)グデちゃんナノちゃん(グデイ、NaNoMoRaL)@高円寺HIGH

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グデちゃんナノちゃんは今回も最高。2部のNaNoMoRaLは、パセリちゃんがアコギを弾き、トラックもアコースティックバージョンにリアレンジ。「唖然呆然」や「人間やるのやめた」がいつも以上に胸に突き刺さって来た。グデイも熱演。

 

 

8. 6/25(土)甘噛みモーニングコール@新宿LOFT

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9. 6/26(日)一瞬しかないのファーストアルバムリリース記念日@青山月見ル君想フ

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なんと半年ぶり、今年初めてになってしまった一瞬しかない。新しくなった衣装を見るのも初めて。そして、復帰した喫茶めいさんに会えたのは1年ぶり。

特典会はアルバム2枚の購入でサインなしの囲みチェキ。とりあえずみんなに挨拶できたから良し。めいちゃんに「1年ぶりですね」と声をかけられてどぎまぎしてしまった。

やっぱり4人の一瞬しかないは良い。

アルバムもめちゃくちゃ良いです。

 

 

 

7/16(土)まちだガールズ・クワイアpresents オリオンのベルトvol.1@渋谷スターラウンジ

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町ガが町田以外で初めて行う主催ライブ。その記念すべき第1回目のゲストに呼ばれたのがMAPA、そしてまなみのりさ

三者ともに素晴らしいステージだった。あまりの素晴らしさに終わった後にツイートすら出来なかった。いや、あの熱演に対して薄っぺらな感想なんて申し訳ない気がして。

 

トッパーは主催なのに町ガ。ゲストを立てるなんて町ガらしい。いやいや、ライブは真剣勝負、めちゃくちゃ気合いが入っていて8曲をノンストップで駆け抜ける。

そして「ベスト・オブ・オリオン座症候群」といった趣きのセトリ。矢継ぎ早にキラーチューンが繰り出される。7つの歌声が波のように押し寄せてくる。みんなが主役。

自己紹介も告知も無し、対バンで本気モードになった時の町ガの凄さを見せつけられた思い。こんな町ガはこれまで体験した事がなかったくらい。

この町ガの姿勢が、続く出演者にも波及していったように思う。

1.Moon base 2. 星空のシンセサイザー 3. 銀河ステーション 4. くじら座のミラ 5. セブンスターズ 6. 宇宙のしがらみ 7. 星ノ栞 8. オリオンのベルト

 

MAPAは初めて見た。古正寺恵巳がいるグループという予備知識しかなくて、なんとなくロックっぽい音楽をやるイメージだったのだけど、ロックからバラードまで曲調は幅広い。大森靖子が楽曲制作とプロデュースで編曲がsugarbeansだって。

自分が好きなのはこのあたり。

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「音楽で会いましょう」と繰り返されるこれも良かった。確かに大森靖子の世界観。

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MVには無いけれども、レゲエ調にシンセベースが絡むような曲があった気がする。それがとても好きだと思った。

 

まなみのりさを見たのは2019年10月7日、タワーレコード渋谷店でのリリイベ以来。この時も町ガが一緒だった。charanpochiiboo.hatenablog.com

ステージ上に3本のマイクスタンドが並ぶ。みのりが出てきてアカペラで歌い始める。続いて2人が出てきて声を重ねる。これだけでため息が出てしまう。

一転して2曲目は手拍子が入って楽しい感じになる。間奏の所で、町ガの「星空のシンセサイザー」の振り付けを挟む。そう、この振り付けはまみりのまなみが担当したもの。

まなみ「(町ガがこの曲を歌った時)振りを一緒にやってくれてるお客さんがいて嬉しかった」

幼少の頃からアクターズスクールで鍛えられてきただけあって、歌もダンスも、そんじょそこらのアイドルさんたちとはレベルが違う。3人なのに圧倒的な存在感。あんなに動いているのにぶれないピッチと乱れない呼吸。

こんな言い方をすると誤解を招きそうだけど、3人とも綺麗になった。特にみのちゃんの表情が柔らかくなった気がする。以前は、背負っている重荷に耐えているような切迫感を感じたりしたものだけど。

正直に言うと、楽曲やパフォーマンスの良さはわかっていながら、ここ数年まなみのりさに対して積極的な関心を失っていた。しなくてもいい苦労を味わいながら、二軍暮らしが染みついてしまったベテラン選手、そんな印象を抱いていた。

とんでもない。そんな風に思っていた事を恥ずかしく思う。そりゃ心が折れた時だってあっただろうけど、3人で誠実に前向きに歩んで来ての現在地点なんだ。そして、それをずっと見守り支えてきたファンの人たち。

妥協や手抜きなど一切感じられない、人の心を打つような素晴らしいステージだった。

8月8日の15周年(!)ワンマンに行ってみようか、そんな気にもさせられた。*1

 

セトリはこんな感じだったらしい。

1.君の心 2. LUCK SONG 3. Diamond dust 4. オレンジ  5.Escape 6. ウソ  7. ORION

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この「オリオンのベルト」、2回目の告知は無かったけれども、普通の対バンライブではない特別な内容にしたいという思いが町ガにはあるのかもしれない。

次回も楽しみにしています。

 

*1:私は7年前のDUOワンマンと、六本木での8周年ワンマンに行った事があります。そういえば、みのちゃんの「私たちのワンマンに来たことがない人」という問いかけに対して数人の手しか上がらず、「こんなに少ないわけない」と言っていましたが。

好きなアイドル楽曲(2022年上半期)

このタイトルだとアクセス数が増える傾向があるのですが、そういう内容ではないです。これを読んでも今のアイドルソングの傾向なんてわかりません。なにせ普段からほとんど動画も見ないし掘ってもいないので。

ライブで見て気になる⇒動画か配信で確かめる⇒好きになる

大体こんなパターンですね。

そんなオタクの、狭い範囲内での好きな曲たち。

 

1.Buddha TOKYO/Hold me

これまで最南端トラックスには距離を置いてきたのだけど、Buddha TOKYOのライブを初めて見た時に、これまで感じた事のない感情に突き動かされてしまった。

どうしてこの曲をこんなに好きなのか、いまだによくわからない。

「どうしてもあなたじゃいけない理由なんて 今更もうわからないわ」

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Buddha TOKYOはどの曲も好きなのでこれも貼っておきます。

この曲もどの曲もイントロがかっこ良い。ギターの音も良いしサビまでの流れが自然でしかも琴線に触れてくる。

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2.一瞬しかない/わたしのプリズム

これがライブで初披露されたのがちょうど一年前だったけど、その時は3人だった。今、改めて4人に戻って本当に良かったと思う。個人的に涙なしには聞けない一曲。

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更に、先週突然この曲のMVが公開された。一瞬しかないが初期の頃から歌っている名曲中の名曲。

この曲については、2年前にこんな文章を書いていました。

charanpochiiboo.hatenablog.com

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一瞬しかないのアルバムがまた最高です。

 

3.クレイビット/One Two Step

昨年の秋に初めてライブを見て以来、今では自分のメイン現場になってしまったクレイビット。正直エレクトロ・スウィングがどういうものなのか全くわかっていない自分だけれども、これが好きにならないわけがない。めちゃくちゃ大好き。

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クラリネットの音が聞こえてくると体がうねる。こういう音楽を打ち込みで作れてしまうのだから良い時代なのだろうと思う。

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4.文坂なの/輝きin my love

長いイントロ。歌の前の転調ににやりとしてしまう。

作編曲は宮野弦士さん。やっぱり大好き。

声にキラキラ感がある。実際に見るとさらにキラキラしていて眩しいほど。

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カップリングのこの曲も甲乙つけがたい。作詞作曲編曲はLAST order(どういう方かは存じ上げませんが、)というクレジット。郷愁を誘う現代版テクノ歌謡

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5.THE ORGANICS/can't go back

チルなのにエモい。トラックがめちゃくちゃ良い。

音楽も好きだけどここのメンバー2人の事も好き。

MVの公開日は昨年の11月だけど今年になってから知ったので大目に見てください。

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6.SPECIAL CHEESE MENU/AZARASHI

THE ORGANICSとは真逆。動物三部作とか意味がわからない。

でも、ここのライブは馬鹿みたいに楽しい。

初めて見た時には、いつの間にか手を頭の上に上に置いてアザラシポーズをしていた自分。

しかし、ヒップホップとかラップとかこれまであまり積極的に関心を持った事が無かったのにね(RHYMEBERRYとかリリスクとか、それなりに好きではあったけど)。

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7. 透明写真/花残月

日本語の曲名がついたのは初めて。和風テイストが新鮮。この曲と「夜が終わるまでは」を聞くとPefumeの「JPN」を思い出してしまう。

新体制で3人になってからのライブをまだ見れていない。

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8. りりかる*ことぱぉ/Paper blue

今年の1月1日に公開されたMV。さよなら。

でも、ぱぉちゃんが音楽をやめるわけがないと思っているので、また会える日を楽しみにしている。

っていうか、宝船温泉に行けば会えるんですよね。

蛇足ながら、良いお婿さんが見つかる事を祈っています(自分もあと30年若ければ)。

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9. フィロソフィーのダンス/サンフラワー

フィロのスのアルバムについては、好きな曲もあるけどそうでもない曲もある、という感じ。

好きなのは昨年の楽曲大賞メジャー部門1位に選んだ「テレフォニズム」やこの「サンフラワー」。

どうも僕は児玉さんが関わった曲に馴染めないみたい。カップラーメンとかどうしてもダメなんです。自分の感性がジジイなんだろうな。

「サンフラワー」の作詞って誰だっけ?と思ってクレジットを確認したらいしわたり淳治さんで、なんとなく腑に落ちた。

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10. NaNoMoRaL/ エンドエンドロール

とにかく大好きNaNoMoRaL。

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11. 89-ハチキュウ‐/イーハトーブ

ここのライブは一度しか見たことがないけど良かったな。

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12. きのホ。/開幕自分宣言

勢いあるね。ライブも楽しい。MVも凝ってる。

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こんな曲もあります。

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13. fishbowl/ 熱波

今回取り上げた中で唯一ライブを見た事がないグループ。

やっぱりヤマモトショウさんとか宮野弦士さんの作る曲が好きだなと思ってしまう。

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14.nuance/ハルシオン

新生NUANCEはまだZepp横浜でのワンマンしか見れてないです。

3月に旧体制で2枚のミニアルバムを出したのが遠い昔の事のように思ってしまう。

その中で僕が一番好きな曲。

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1月にリリースされたまちだガールズ・クワイアのアルバムがとても素晴らしいのでそこからも2曲。

「宇宙のしがらみ」は志賀ラミーさん、「星ノ栞」は三嶋道人さんによる楽曲提供。

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町ガは前のオリジナルアルバム「Hello to the  world」も素晴らしかったのですが、今回は更に上を行きます。「宇宙」をコンセプトに、時間をかけて丁寧に作られた、今の時代にあえてアルバムを作るという意味を感じさせられる作品。

 

アイドルではないけれどもCHiLi GiRL(川嶋志乃舞)のアルバムも良いので最後に貼っておきます。

最初にCHiLi GiRLのプロジェクトを始めた時には正直なところその意図がよくわからなかったのだけど、あえて三味線奏者「川嶋志乃舞」の名前を外してやりたい事を模索してきたのでしょう。

それでも、やっぱり彼女の弾く三味線がグルーヴの源になっていると感じます。

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