チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

5/2(日)一瞬しかないの「デビュー2周年記念日」@青山月見ル君想フ

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笑いと感動、素晴らしいステージとしょうもない寸劇。一瞬しかないらしい、一瞬しかないでしか体験できないカオスに満ちたライブ。それでいてとても心に残るライブ。

どうしてここがこんなに好きなのだろう。

どうしてここがこんなに特別な存在なのだろう。

 

初めて一瞬しかないを見た時の事は、今でもよく覚えています。

それまで全く知らなかったのに、一瞬で心を打たれてしまいました。

当時、「一瞬で『ここ好き!』と思ってしまった」なんて事を書いています。

charanpochiiboo.hatenablog.com

どうしてもまた見たくなって、すかさず翌週の銀海ちゃんお披露目ライブに行ってしまったのだよね。

 

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入り口に飾られていた花。こういうのを用意する人って尊敬します。

MCではメンバーからものすごい感謝の言葉をいただいて、これはオタク冥利に尽きますね。

聞いていてもらい泣きしそうになりました。

特に、銀海ちゃんやフリルちゃんがあんな事を言うなんて。

 

「雪と宇宙」美しい。

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「恋する温泉ガール」楽しいな。みんなとても良い表情をしている。

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MCで、「もっと一瞬しかないを広めたい」「それぞれの得意分野を活かそう」という話からのこの流れが面白かった。

銀海「すずめちゃんは英語、フリルちゃんは手話、私は子ども担当。めいさんは高齢者」

めい「今日はみんな座ってるからデイサービスの集まりみたい」

高齢者で悪かったな。というか、めいちゃんを高齢者担当にさせてしまっているの申し訳ない(といってやめるつもりもありませんが)。

 

  全曲やるとは聞いていたけど、まさかこれまでやるとは思わなかった(笑)

 これに続けて「twinkle」ですからね、気持ちの切り替えが追いつかない…←これが三点リーダー症候群

「twinkle」のエンディング。

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本編ラストの「今日を生きよう」。一つ一つの歌詞が心に迫ってくる。

 

ここでいったん退場。

でも、まだやっていない曲があるぞ。当然、アンコールの手拍子が湧き上がる(声は出せない)。

「季節外れですけど」と、めいちゃん。歌われたのは、昨年12月のクリスマス公演以来となるこの曲。

なんと、今回はフリルちゃんの振り付けがついていた。これも名曲だよね。

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 最後のポーズ。

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オーラスは「さよならするのはつらいけど」。

めいちゃんの「お酒のみすぎないで」、しかと受け取りました。

 

最近、とみにメンバー4人の個性がどんどん前面に出てきている事を感じる。それによりグループのスケールも大きくなってきている気がします。

色々あってこの4人になっているわけですが、ベストフォーなんじゃないでしょうか。

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♡イト破フリル

もともと表情が素晴らしく、背が高くてステージ映えする彼女ですが、最近は凄みを感じることも多い。ある種の妖艶さまで備わってきたように思います。他グループ(テレパシー・モーニング)から振り付けを依頼されたのも凄い。表現に幅が広がり、外に向かって湧き出ている感じ。まだまだ伸びしろは計り知れません。

 

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♡銀海

僕が一瞬しかないを初めて見た翌週が銀海ちゃんのデビューライブだったので、自分とは同期だと勝手に思っています。いまや歌では中心的な存在ですし、MCでは独壇場。小顔で美人顔だけどしゃべるとあれな所が最高、話していてもとても楽しい。自分では偏差値低いと言っていたけど、頭の回転が速い人だと思います。

 

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♡晴後すずめ

1月に加入して4か月、一瞬しかないに新風を吹き込み、早くもすっかり馴染んで欠かせない存在になっています。本当に、よくこんな人が加入してくれたもの。とびきりの笑顔と、ひたむきさが伝わってくるステージが素晴らしい。それから声もね。肩の力が抜けてくると、もっといい味がでてくるのだろうな。ひなすずめの今後の成長が楽しみです。

 

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 ♡喫茶めい

そして喫茶めい。初めて見た時から、一瞬しかない=喫茶めいだと思っています。一瞬しかないのコンセプトは、めいちゃんあってのもの。儚くて消えちゃいそうなんだけど、根はしっかりしている感じもする。みんなめいちゃんの事が好きじゃないですか、とてもよくわかるんだけど不思議。存在するだけで人を引き付ける何かがあるのでしょうか*1

 

 セトリ(すずめちゃんのインスタから拝借しました)

 M1 ここからはじまる物語
M2 雪と宇宙
M3 太陽の下の一瞬
M4 恋する温泉ガール
M5 きっと君を好きになる
M6 眩しいねッ!
M7 twinkle
M8 今日を生きよう

EN1 この年のクリスマスに
EN2 さよならするのはつらいけど

 

一般的なアイドル現場とはかなり異なる世界だけど、足を踏み入れたら抜けられなくなる。

好みはあるにせよ、「心のやらかい場所」は誰にでもあるでしょ。

こんなアイドルもいるんだよ。

 

 

*1:個人的には、それを感じたのはあの時です

4月17日(土) PAO RESTART NIGHT FEVER @大阪MUSE

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これを書こうと思いながらAH(嗚呼)をずっと聞いている。
でも、なかなか書き出すことができないでいる。

あれからもう2週間もたってしまって、記憶もおぼろげになってしまっている。

このMVなんて、涙なしで見る事なんかできっこない。

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なかなか東京まで出てくる時間が取れなかったすーちゃん。

記録をたどってみたら、すーちゃんと2人揃ってのライブは5回しか見ていなかった。そんなに少なかったかな。もっと沢山見たような気がしていた(ぱぉちゃんソロで何度か見ているからかもしれない)。

それだけ、AH(嗚呼)のライブはどれも印象に残っている。

上野水上音楽堂でのサワソニ(ぱぉちゃんは歌いながら客席を走り回っていたっけ)、渋谷タワレコでのリリイベ、nuanceやリリスク、フィロのスなど豪華出演陣が揃った大阪でのエクストロメ!!そして極めつけはやっぱりこのワンマン。

charanpochiiboo.hatenablog.com

本当に、楽しかった思い出しかない。

 

ぱぉちゃんの作る音楽が大好きだと改めて思う。

そして、ぱぉちゃんとすーちゃんが、2人の生き様が大好きなんだ*1

そうでないと、わざわざ大阪まで出かけたりはしない。

 

元々は、昨年の4月17日に行われる予定だった解散ライブ。それが、コロナの影響で1年延期になり、今年の同じ日に開催予定だったもののそれも中止。

代わりに行われたのが、ぱぉちゃんの再スタートを祝うこのライブ。関西の盟友たちが、琴江の門出に花を添えた。

出演者それぞれがAH(嗚呼)の衣装を着てステージに立ち、ぱぉちゃんが選んだAH(嗚呼)の楽曲を1曲カバーするという趣向。

 

F♡BULOUSはこの曲。

動画は2017年6月1日、僕が初めてAH(嗚呼)を見た時のライブ映像から(この時はエグザイルじゃなくてあふーだったんだな)。

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この曲はAH(嗚呼)の楽曲の中でも、一番ライブで盛り上がる曲。その場でエグザイル。

 

ミライスカート+は、まりちゃんの出身地である京都に因んでこの曲。

出川哲朗の出演で話題を呼んだMV、これでAH(嗚呼)を知ったという人も多いはず。

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「ナモナイオト」を久しぶりに聞いた。 

 

Yes Happy!の2人の声が、この曲にとても合っていた。

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イエハピは、2年前に渋谷で初めて見た時にとても良いと思って物販に行ったことがある。今回も楽しいステージだった。

アルバムが出たばかりなので通販で購入しました。

 

LILY&YU 前田さんは、前振りもなく2曲目にこのイントロが聞こえてきて鳥肌が立った。ぱぉちゃんが前田さんにこの曲を選んだのはちょっと意外だった。この曲は自分も大好き。

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 さらに、最後にこのカバーも。これは前田さんが大好きで歌いたかったからとの事。じーんとした感情と楽しい感情がごっちゃになって押し寄せてきた。

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前田さんも、昨年1月の東京定期以来だった。

 

 ぱぉちゃんはAHBANDとともに登場。

「君こそニューロジック」に続いて「Escapeしようぜ」。

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さらに新曲を3曲。タイトルは「君にLOVE」「激痛」「刺繍」。

よく覚えていないのだけど、ロックだったな(特に2曲目と3曲目)。

1曲目と2曲目が好きだと思った記憶がある。

急ピッチで仕上げたと言っていたけど、バンドとの息もピッタリだった。

 

最後は、出演者全員でこの曲。

声は出せないけれども、この一体感。

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未来に向けて開かれた祝祭。

ちゃんとしたライブができないままAH(嗚呼)が終わってしまったことは残念に思うけれども、コロナ禍が落ち着いてすーちゃんの時間が取れる時が来たら、いつかまた2人揃った姿を見たいと思う。

 

物販を終えてそろそろ会場を出ようと思ったのが20時過ぎ。

コンビニで弁当でも買って宿で食べるしかないと思っていたら、関西のオタさんが「空いてる店ありますよ」。ご一緒することにした。

本当に、普通に営業しているお店が沢山あって驚いてしまいましたが、そんなことも含めて楽しい遠征だった。

大阪まで行って良かった!!

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※この写真はAH(嗚呼)のラストアルバムから

 

*1:生き様なんて大げさだと思われるかもしれない。でも全然大げさなんかじゃなくそう思う

LPを片っ端から聞いてみた26 J.J.ケイル

 アナログプレーヤーを購入したので、家にあるLPをアーティストごとにアルファベット順で聞き直してみるというシリーズ。第26回目はJ.J.ケイル。

 

なんですけど、前回の更新から1か月半も過ぎてしまいました。ライブの記録が追いつかないのもありますが、何となく書く意欲が湧いてこなかったのです。

■Grasshopper(1982年)

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面倒くさいのでWikipediaからコピペします。

J・J・ケイルJ. J. Cale1938年12月5日 - 2013年7月26日 )は、アメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ出身[1]グラミー賞を獲得したアメリカ人シンガーソングライターである。ケイルは、タルサ・サウンド創始者の1人であり、それはブルースロカビリーカントリージャズが融合したタルサ発の音楽ジャンルである。ケイルのスタイルは、よく「laid back」と呼ばれる。

 

エリック・クラプトンが取り上げたこの曲が有名ですね。

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ほとんどクラプトンですよね。というより、クラプトンがJ.J.ケイルの真似をしているみたい。特に、70年代後半のクラプトンはその傾向が強いと思います。はっきり言って、この頃のクラプトンにはあまり面白みを感じません。

(と言っても、それほどクラプトンを聞いていないのですが)

 

ウィキペディアにも書いてあった通り、いわゆるレイドバックなんですよね。でも、緩いだけでもないですし、だらだらしているわけでもない。食べ物で例えるならば口当たりの良いスープ、でもあっさりしているようでいて味は濃厚。色んな音楽の素材が溶け合っているのはわかります。ブルースやカントリーだけでなく、レゲエもあれば、インストルメンタルのタイトル曲はスティールドラムをフィーチャーしたカリプソだし。意外と貪欲な人なのかもしれない。

ただね、もうちょっとお腹の底から声を出してよ、と言いたくもなってしまう。不必要なシャウトは苦手だけど、これはこれでなんだかもどかしい。

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 このアルバムの収録曲ではないですが、この曲は好きです。

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今回はこれまで。

渋いところが続きます。次回は、Cab Calloway。

4月のライブ記録(前半)町ガ、一瞬しかない、チャラン・ポ・ランタン、透明写真、グーグールルほか

今月はあまりため込まないうちに。5本分行きます。 

 

1. 4/2(金)まちだガールズ・クワイアの水曜日はWednesday!! Vol.23@町田まほろ

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これまでは毎月第一水曜日に行われていたこの公演が、4月から第一金曜日に移動。それでも「水曜日はWednesday」というタイトルは変わらず。

水曜日は仕事の関係でどうしても来れなかったので、この曜日変更は自分にとってはありがたい。

という事で、さっそく行って来ました。

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 ほのかちゃんの写真が多い(笑)

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のぞ、えりか、あいね(かっこいい)

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 あいねたん(凛々しい)

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もえか、さきこ(素敵)

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ぴよちゃんの写真がなかった(ごめんなさい)。あんまり写真撮らないので。

会場のまほろ座は30席限定、以前は対面のテーブル席だったのがコロナ対策で1人一席ずつステージに正対する配置になっていた。この方がステージは見やすいですね。ハンバーグも美味しかった。

また行きます。

 

2. 4/4(日)一瞬しかない「はじめまして記念日」2021春 @青山月見ル君想フ

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一瞬しかないのミニライブ。ライブの時間は少なめで4曲だけだったけどMCも特典会も通常通りで満足度は高い。

すずめちゃんは体調不良のため欠席だった。

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MCで謎の三々七拍子を始める銀海さん

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3人での「恋する温泉ガール」

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 改めて、ここが大好きだと思いました。

 

「恋する温泉ガール」の振り付けがきっかけで、他のアイドルから振り付けの依頼が来たと言っていたイト破フリルさん。なんとテレパシー・モーニングのこの曲だそうです。

どんな振り付けをつけたのかぜひ見てみたいと思います。

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3. 4/9(金)チャラン・ポ・ランタン@下北沢シャングリラ

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この日はサンダルテレフォンの定期公演だったのだけど、そちらを干してまでチャランポに来たかったのです。

それにしても、ももちゃんはもう28歳なのか。ここ数年こそチャランポのライブにほとんど行けていないけれども、なんだかんだでチャランポを9年間見続けていることになる。

 ■8年前、ももちゃん20歳の生誕祭の様子mixi.jp

入場したら、ももちゃん(じゃなくてフェルマータさん)がピアノを弾きながら歌っている。えっ?上手い!いつの間にこんな事ができるようになったの?

と思ったのも束の間、弾いていないじゃないか!フェイクでした。

ジャズ調にアレンジされた「犬のおまわりさん」(だったっけ?記憶が曖昧)を熱唱。しかし、音と動作がぴったり合っている。このスタイルで3曲歌ったけど、これのためにどれだけ仕込んだのだろう。本当に、馬鹿馬鹿しい事を大真面目に、しかも完成されたエンターテインメントとして提示する。こんな所も大好きな所以。

 

チャラン・ポ・ランタンとカンカンバルカン楽団のステージはいつ見ても楽しい。といっても、ライブを見たのは一昨年12月のリキッドルーム以来だけど。

この日の主役はももちゃん。ももちゃんが作詞や作詞作曲した曲が続く。昔は全部姉の小春ちゃんが曲を作っていたのに、ももちゃんも楽曲制作に絡むようになったんですね。

終盤、お客さんを立たせての「進め、たまに逃げても」~「ムスタファ」~「最後の晩餐」のメドレーはめちゃくちゃ楽しかった。前回のライブでも感じたのだけど、「ムスタファ」のリズムがセカンドラインビートっぽくなっていたのが面白い。

懐かしいMVを貼っておきます。本当に好きだったんですよね、この頃。まだアイドルのライブなんてものに行っていなかったあの頃。

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アンコール。

小春「ももちゃん、何か抱負とかないの?」

もも「えー、抱負?将来の夢だったらあるよ」あっ、これはお決まりの流れだ。

「将来の夢は…幸せな家庭を築くこと」

そしてアコーディオンとサックスとドラムが塊になって「今更惜しくなる」のイントロが始まる。この曲を聞いたのは何年ぶりだったのだろうか。

4. 4/10(土)透明写真、一瞬しかない、YORUHAKOREKARA @大塚Hearts+

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透明写真と一瞬しかないが出演するなんて、夢みたいだ。

なのに、なのに、開演時間と開場時間を間違えてしまい、5分くらいの遅刻。一曲目の「HAZE」を聞き流してしまった。まったく、何をやっているのだろう。

思っていた以上にお客さんが入っていて驚いた。

透明写真は3週間ぶりのライブ。ゆあちゃんの柔らかくて少しスモーキーな歌声、りんちゃんの姿勢がブレない綺麗なダンス。やっぱり笑顔がいいんだよね。

 

一瞬しかないは、4人揃ってのライブ。

対バンで見て更に際立つ楽曲の良さ。

見るものを引き込む振り付けの表現力。

これに、新曲「恋する温泉ガール」の楽しさが加わる。いいぞいいぞ。

それでいてあのMCですからね(ここでは書きませんし書けません)。

最近、ライブが増えてきて嬉しい。ここが好きという感情がまた大きくなっています。

1.twinkle、2.太陽の下の一瞬、3.恋する温泉ガール、4.きっと君を好きになる

 

YORUHAKOREKARA(ヨルコレ)って全然知らなかったので、行く前にちょっと聞いてみた。Twitterのアカウントには「1970年代のSOUL&JAZZをルーツに2020に消化された音楽性」と書いてあるけど、よくわからない。そうなのかな。でも楽曲は好きな感じです。大阪のグループだって。

 1曲目はこれ。イントロやサビのメロディーなど、Especiaを思い出してしまうよね。

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Executive producerにRillsoulさんの名前がある。*1

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5. 4/11(日)グーグールル、グデイ、RAY @西永福JAM

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ビルの工事の影響で空調が使えないとの事で、ライブが始まると熱気がこもって苦しいほどの暑さ。ステージ上はもっときつかったでしょうね。

 

グーグールルの「GOOD LUCK」と「LAST OUT」は、初めて生で見ることができた。特に「LAST OUT」は大好きなんですよ。タイトルから受ける「何とか持ちこたえる」というニュアンスとは裏腹に、未来に開かれたような明るいディスコナンバー。Negiccoが歌いそうな曲調でもありますね。

  君の未来幸あれ dance, dance ,dance

  空を見上げて行こう dance, dance ,dance

「GOOD LUCK」では、3人の歌声の良さを感じました。あれ、すごくバランスが良い。これまでグーグールルであまり歌を意識したことがなかったので、これも新鮮でした。

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前日からようやくチェキとトークが解禁となった特典会では、るのちーとプリキュアの話ができて楽しかった。この日朝のプリキュアに登場した新キャラを、さっそくセトリの横に書いているんですもの。「なんでわかるの!」と言われたけど、僕が何年プリキュアを見続けていると思っているんですか。*2

チェキにも書いてくれた!

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18日のおひらきパー↑ティー↑には行けないので、今日(16日)のSAKA-SAMA主催ライブが最後のグーグールルとなりました。楽しかった。ありがとう!

 

グデイは3回目だったかな。楽曲が良いのは勿論なんだけど、ライブもすごく良くなっている。2人の表情、笑顔がいいね。こんなに動き回るグループだったっけ?

1曲目はこれだった。

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「マカロニ&チーズ」での室井さんの切ない表情がたまらない。

 

RAYは、昨年11月のエクストロメ!!以来。もちろん3人になってからは初めて。

空間的な間ができたせいか、優雅になった感じがしました。人数が減った寂しさはあまり感じなかったかな。

シューゲイザーというものが今一つわかっていないのですが、抒情性の強い音楽という印象があります。だから嫌いじゃないのかなと思います。

久々に見た「サーチライト」の「バイバイ」の所が大好きです。

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*1:冨永悠香さんとミア・ナシメントさんが見に来ていていたのも当然か

*2:元々は娘が見ていたのがきっかけだったのだけど、娘が見なくなっても見続けている親父です

3月の記録(NaNoMoRaL、サンダルテレフォン、まちだガールズ・クワイア、nuance、一瞬しかない他)

3月は厳選9本。

透明写真が3回、サンダルテレフォン、nuance、開歌が2回、NaNoMoRaL 、町ガ、一瞬しかないが1回など。

 

1. 3/6(土)HAPPY GO IDLE(透明写真、NaNoMoRaL 、XOXO EXTREME)@大塚Hearts Next

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なかなか良い組み合わせのスリーマン。よくぞここに透明写真をブッキングしてくれたもの。

NaNoMoRaL はいつも熱くて楽しい。歌の途中に、このイベントの主催者の誕生日を祝って「おめでとう!」と叫ぶ未來ちゃんはホント優しい。2月も3月も一度ずつしか来れていないし今月のワンマンにも行けないのだけど、もっとNaNoMoRaL のライブを見たいし未來ちゃんとお話ししたい。

 

2. 3/12(金)サンダルテレフォン定期公演@恵比寿CreAto

この日は「ワンダーランド」のリミックスを初披露。そして新曲のリリースも発表。仕事を休めれば開演前の特典会に出たかったけどくだらない重要な会議が入ったためにそれも叶わず。

「かくれんぼ」で、はないちもんめをしながら「一体何のために遊び始めたのだっけ?」と歌う藤井エリカさんが大好きです。ここのパートはエリちゃんにしか歌えないんじゃないかな。これ前にも書いたっけ?

 

3. 3/13(土)Beat Happening!!(まちだガールズ・クワイア、永原真夏、チーナ、オワリカラ)@下北沢シャングリラ

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こんな対バンに町ガを呼んでしてくれてありがとう!こんなブッキングは水口さんにしかできないんじゃないか。町ガのファンは5人だけだったけど、全力で(もちろん無言で)楽しみました。

永原真夏さん、チーナ、オワリカラ、それぞれが素晴らしいステージで、音楽っていいなあ、アイドルのライブばっかり見ている場合じゃないかな、などという事も思ってしまいました。*1

真っ白なワンピースに身を包んだ永原さんは、見た目からは想像できないようなパワフルな歌声。そして音程が狂わない。ハーモニカを吹く姿もかっこいい。

チーナを見たのはおそらく8年ぶりくらい。みんな良い具合に年齢を重ねていて、でも奏でられる音楽は全く変わらなくて楽しい。ちょっとじーんとしてしまいました。バイオリンとウッドベースっていいな。

オワリカラは初めて見たけど、ぶっ飛びました。なんですか、あの演奏は。特にドラムとベース。あんなリズム隊は見た事ない。そしてタカハシヒョウリさん、かっこいいですね。さらっとメンバーをいじるMCも面白い。この人が作る曲を開歌が歌うと、あんなにピュアな感じになるんですね。いや、あれもタカハシヒョウリワールドなんでしょうね。

「踊るロールシャッハ」はD’yer Mak'er?(デジャメ)で見た事がありますが、この曲をアイドルネッサンスがカバーしていてオワリカラと共演していたとは知らなかった。「にゃんにゃん」の所のまいにゃが可愛いです(笑)。

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開場ACTのddmは2人組。なんか左の人を見た事があると思ったら、エレクトリックリボンの美岐あおいさんだった。右の人は美味しい曖昧のメンバーだとという事も後で知った。振り付けはないけどトラックがカッコいい。それにしてもエリボンのメンバーは、みんな個人での活動も活発ですね。

  

4. 3/14(日)透明写真トーク&ライブ(ゲスト:加納エミリ)@下北沢モナレコード

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前回記事に書いた通り

 

5. 3/20(土)Leo-Wonder Presents “Free Your Mind” Leo-Wonder、開歌、nuance @渋谷Milkyway

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この出演者でフリーとあって予約開始してからすぐに予定数が終了してしまった。こういう時に必ずと言っていいほど最前にいる人って凄いと、いつも思う。僕は最後方から見る。

nuanceのセトリ。

M1 白昼ブランコ M2 青春の疑問符 M3 セツナシンドローム M4 sekisyo M5 からくれない M6 ルカルカ M7 ハーバームーン

「白昼ブランコ」で始まり「青春の疑問符」が続くという、3年前じゃないかと思ってしまうような始まり方。さらに、まさかの「からくれない」。ミサキサンの「大人になれない」に涙。ここが聞けただけで大満足でした。

その事をミサキサンに伝えたかったけど、時間切れのためチェキ列を目前で切られてしまった。Leo-Wonderの物販とかに行っていたからいけないんです。

開歌も好きだしLeo-Wonderも好きになってきた。

 

6. 3/21(日)一瞬しかない 「今日も何かの記念日」@青山月見ル君想フ

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2か月と11日ぶりに行われた一瞬しかないのライブ。

その1月公演には行けなかったので、晴後すずめさんの姿もやっと拝めることができた。

そして、新曲「恋する温泉ガール」の初披露。この曲がセトリにはいる事によって、一瞬しかないのライブが一段と色彩豊かになる。フリルちゃんによる振り付けも楽しい。

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一瞬しかないが好きだ!!!

 

7. 透明写真 リリイベ@タワーレコード渋谷店

透明写真も好きだ。

 

8.nuance(LUXURY NUANCE 2)@横浜1000CLUB

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nuanceのバンドによるアコースティックセット。

普段とは衣装も髪型も変え、当然アレンジも変えた楽曲を、椅子に座りながら歌う。

こんな感じですね。

 

ボサノバ調の「ナナイロナミダ」、レゲエ調の「byebye」、そして新曲の披露まで。

その新曲、「Under The Moon」は一聴して80年代シティポップ調のような感じだけど70年代の香りも漂ってきて、いやジャミロクワイとかあのあたりの感じもあって、でも紛れもなく今の音楽だと思わせるような、不思議なナンバー。歌詞に英語で歌う所が多いのも珍しい。一度聞いただけじゃよくわからない、でもとても良い曲、好きな曲だった。

ポニテを解いて髪を下ろしたミサキサンを見られただけでお釣りがくる。

ミサキサン、座っていてもノリノリだったなあ。

わかちゃんの座った姿勢が、背筋がぴんと伸びていてとても良かった。

セトリは公式より

【0327 SETLIST ラグヌュ2】

M1 sanzan
M2 ナナイロナミダ
M3 ハーバームーン
M4 悲しみダンス
M5 tomodachi
M6 byebye
M7 Under The Moon(新曲)
M8 セツナシンドローム
M9 sekisyo
M10 タイムマジックロンリー

アンコールでもう一度Under The Moon。

 

 9. 開歌、サンダルテレフォン@恵比寿CreAto

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 ここCreAtoで定期公演を行っている2組によるツーマン。どちらもTONTONさんがVJを手掛けているという共通項もあり。「TONTON’S チルドレン」と言っていたのはナッちゃんだったか。

まず開歌が20分、サンダルテレフォンが20分、また開歌とダルフォンが20分ずつ、そして最後にコラボ2曲。

開歌は「じょいふる」や「空も飛べるはず」のアカペラでのカバーも楽しかった。

「ゆびさきに向日葵」では、VJ効果とも相まって涙腺が緩む。

コラボは,まずこの曲。ダルフォンの4人はマイクスタンドで歌っていた。

夏芽ナツさんが、「かいかのMUSIC」をやりたかったけどスタッフに「あれは難しいから」と却下されたと言っていた。次回はぜひ見たいと思う。

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 最後は「コーリング」の通常バージョン。開歌のメンバーも一緒に踊る。

とても良いツーマンだった。

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*1:実際、4月の現場選びにその影響が出ています

透明写真はいいぞ

2月28日、1か月以上も前に初めてみた透明写真がいいぞ、というだけの記事です。

「チーボー、また節操なく新しい推しを見つけたのかよ」

「まだ推しと決まったわけでは…」

「現場に4週連続通ったんだから推しだろ」

「いやいや、僕は通りすがりのレタッチャーに過ぎませんから」*1

「ちょっと何言ってるかわからない」

 

 

透明写真。

運営の方が配っていたフライヤーにはこう書かれていた。

          USAGI DISCOが5年ぶりにサウンドプロデュースを行う音楽アイドルグループ。

    2021年2月20日、ライブ始動。

   クラブサウンドをベースとしたポップミュージックが特徴。

   同レーベルの先輩には、初期のアイドル三十六房やTIFなど出演の「クルミクロニ

   クル」、アーティストの「リリリップス」がいる。

 

クルミクロニクル!懐かしい。

ライブは見たことないけど、曲は聞いたことがある。

透明写真に対しても興味が湧いてきた。

そして、初めて見たステージ。

まず、楽曲の良さ。そして2人の初々しさ。雰囲気も良さそう。

この日の物販はもちろんSuzurihaがメインだったけれども、合間にこちらでも音源とチェキを購入した。

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3月6日に、大塚Hearts Nextにて、なんとNaNoMoRaL とキスエクとのスリーマンがある!ちょうどこの日に情報が解禁されたらしい。これは行くしかない。

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3月6日、ぽかぽかお天気の土曜日。

2度めの透明写真。

やばい。ここで恋に落ちてしまいました。

 この日、大塚で撮ったというチェキ。めちゃくちゃ良くないですか?

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こうなったら、14日の主催トークライブにも行くしかない。ゲストが加納エミリというのも魅力。もう売り切れているかと思っていたら、まだチケットが残っていた。これはラッキー。

場所は下北沢のモナレコード

 

当日のタイムテーブル

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来場特典の写真。センスいいね。

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加納さんのミニライブは2曲だけだったけど、「恋せよ乙女」に続いてこの曲を聞けて大満足。

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この曲、大好きだ。

ギターの音も、歌詞も、生々しく迫ってくる。

特典会ではまさかのチェキまで!一昨年9月のサワソニキャンプ以来のツーショットとなりました。

 

透明写真はライブも良いけど、ゆるゆるのトークも楽しかった。

TIF出場(オファーされる側として)が目標になったみたいです。

それから、 加納さんが真剣にリハーサルに取り組む姿勢が勉強になったと言っていました。

これに関連して、プロデューサーのモトヤマさんの言葉。

「アイドルでちゃんとリハーサルをする所は少ない。そもそもリハーサルを全くやらない対バンも多い。うちはリハーサルをやる事を重視している。」

確かに、リリイベなどでリハーサルを見る機会もあるけど、アイドルのリハーサルはファンサービスみたいな意味合いのものが多いと感じます。*2
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特典会も楽しい。

こうなったら翌週21日(日)、タワーレコード渋谷店でのリリイベにも行ってしまえ。

前日に対象のCDを購入。

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抽選で引いた整理番号は8番。イベントスペースの最前を確保する。

ライブの様子。

 オリジナルはこちら。

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 特典会では結構長い列ができていた。レギュレーションを間違えてりんちゃんのチェキのみになってしまったのが誤算。
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(透明写真の好きなところ)

1.楽曲

オリジナルは「HAZE」の通常バージョンとリミックス、「My Favorit Music」(未音源化)の3曲。それに、クルミクロニクルの「Seventeen」「CANDY TRIP」「Rainbow」が今の所のレパートリーなのかな。良質なエレポップ。音に陰影が感じられるところも好き。

2.歌割り

ハモリは皆無、ユニゾンで歌う所さえもほとんどないというのは珍しいんじゃないか。アイドルらしからぬ歌割りが逆に新鮮。

3.振り付け

クルミクロニクルのカバー曲は、オリジナルの振り付けを踏襲しているみたい。でも、「CANDY TRIP」のイントロで2人がハートマークを作る所はおそらく透明写真独自のものじゃないかな。「HAZE」と「My Favorit Music」は、りんちゃんが振り付けを担当しているとの事。「HAZE」で、顎を両手の上に乗せながら上半身を前方に出すポーズが好きです。

4.MC

話し終わった後、自分たちで拍手をする仕草。

5.特典会

2人とも左利きなところ。よく笑うところ。話していて落ち着くところ。

 

最近、気になってクルミクロニクルをやたらと聞いています。

透明写真がカバーしているのは次の3曲です。

Seventeen (1:08:31)

Rainbow (1:13:03)

CANDY TRIP (1:21:40)

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ステージデビューしてから5週連続ライブを行ってきた透明写真ですが、レコーディングのためライブは小休止。次回のライブは4月10日となります。これは「一瞬しかない」も出演するので、今からとても楽しみです。

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*1:ここはファンの事をレタッチャーと呼んでいる。透明な写真に色を付けたり加工する人という意味なのだと思う。

*2:これまで自分が見た中ではamiinAの真剣なリハーサルに感心させられた記憶がある。あんなに真剣に自らマイクチェックを行い、スタッフに確認を取るアイドルを他に見たことがないです。

2/28(日)Suzuriha 第1期終了ライブ(1/fキュレーション、透明写真、SUMMER ROCKET、Suzuriha) @六本木VARIT

ao studio presents The Fruits “day” (1/f キュレーション、透明写真、SUMMER ROCKET、Suzuriha)@六本木VARIT

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 この日からもう16日も過ぎてしまったなんて信じられない。

2月10日にこのお知らせを見た時には衝撃を受けたものだけど、それももう遠い昔の事のように感じてしまう。

 

昨年の7月18日、たまたまデビューライブを目にしてから7か月間に合計18回の現場に通った計算になる。短い間だったけど、ぎゅっと凝縮された楽しい時間でした。

デビューから5日後の大塚Hearts+、渋谷La.mamaから目黒鹿鳴館へ回した9月、11月の上野水上音楽堂でのサワソニ×2回、そしてクリスマス衣装での特典会など、ひとつひとつのライブに思い出があります。

 

そして、ついにラストライブとなったこの日のステージは、出だしの「アオサギ」からエンジン全開で気合い入りまくりの素晴らしいライブでした。

ハルちゃんの掛け声も、ミウちゃんのニコニコも、カナエちゃんが体をかがめながら発した「オウイエー!」も、これまでで最高だった。

4曲歌ったところで、メンバーそれぞれがお手紙を読むというコーナーの後、いよいよ最後の「illuminations」。ここに来て、「ああ、本当にこれでおしまいなんだなあ」という実感がこみあげてきました。

この日のライブの模様がYouTubeで公開されていますが、やっぱり良いライブだったと思います。

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 Suzurihaのステージが始まる前、一人のファンの方から声を掛けられ、花束を渡す役目を仰せつかってしまいました。渡すタイミングがわからなくて、危うく3人が退場してしまう所でしたが、なんとかミウちゃんに手渡しすることができました。

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特典会の時に、「花束もらったの生まれて初めてなんですよ」と言ってました。喜んでくれて嬉しかったです。と言っても、私は渡しただけなんですが。なんかすいません。

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 昨年の楽曲大賞にこの曲を選んだ判断は間違っていなかったと、今でも思っています。

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この曲も好きでした。

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他の出演者にも触れておきます。

 

1/f キュレーション(えふぶんのいちきゅれーしょん)は、この1か月前にデビューしたばかりのグループでもちろん初見。おっ、横ノリのディスコ調でなかなか良いんじゃないの?と思っていたらサビで曲調が変わっていきなりアイドルっぽい縦ノリになったりと目まぐるしい。後で知ったのですが、キスエク運営の大嶋さんが始めたグループとの事で納得しました。「かわいいファンク」がコンセプトらしいです。

 

透明写真も、2月20日にお披露目をしたばかりの2人組(といっても昨年の6月ごろから始動はしていたみたい)。入場時に運営の方からもらったフライヤーには、「クルミクロニクルを手掛けたUSAGI DISCOが5年ぶりにサウンドプロデュースを行うアイドルグループ」とあって、俄然興味が湧いてきました。それに、主催公演のゲストが加納エミリさん?!

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実際、楽曲も素晴らしく(オリジナルが2曲、クルミクロニクルのカバーが3曲という構成)、ステージも初々しい。*1笑顔が爽やかなグループ、というのが第一印象でした。周りにいた人たちからも、「透明写真良かったね」「これは音源買おう」という声が聞こえてきました。

 

SUMMER ROCKETは何回か見ているのですが、「なんだかなあ」という感じで、正直あまり興味がありませんでした。ところが、登場したメンバーを見てびっくり。今年から新体制になったとの事で、以前からのメンバーはひとりだけ。新しいメンバーはみんな歌えるし踊れるしで、全く違うグループになったみたい。ただひとり残った茉莉はなさんも生き生きした感じで、グループに対しての好感度がぐんと上がりました。もともと楽曲は悪くないですしね。←上から目線みたいでごめんなさい

 

自分たちの幕引きに、新しく始動したばかりのグループと、再スタートしたグループをブッキングした、終わりなのに未来を感じさせる、なかなか面白い組み合わせの刺激的なライブでした。

 

このライブ後、なんだか気が抜けてしまった感じがしたものですが、それも束の間。 

まあオタクは立ち直りが早いですからね。今は、この日に初めて見た透明写真がとても気に入っているという今日この頃です。*2

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最後に、はるちゃんの最新情報を。舞台に向けて練習をしているみたいですね。

 

 

*1:りんちゃんがタイミングを逸して飲み物を飲み損ねたところとか

*2:この翌週のNaNoMoRaLとキスエクとの対バンには勿論行ったし、加納エミリがゲストの主催トーク&ライブにも行ってしまった