だらだらと過ごしていた約2ヶ月を経て、派遣で倉庫作業の仕事をしたり会津若松 へ小旅行に行ったりした9月。
そして、いよいよ新しい仕事がスタートした10月。
自分を取り巻く環境が大きく変わり始め、季節も夏から秋を通り越して一気に冬に近づいたような2ヶ月だった。
【9月】
1.9/1(月)CUBΣKIC One Man Live -ノンストップ60分 耐久勝負- @渋谷WWW
7月に物販で買った1,000円のチケットだけど、間違いなくそれ以上の価値があるライブだった。
60分耐久勝負という謳い文句に偽りなし。
照明もキラキラしてたけどそれ以上にステージ上の4人がキラキラしていた。
2ヶ月以上も前の事なので記憶がほとんど飛んでいるのですが、楽しかった印象しか残っていない。
YouTube に公式の動画が上がっています。
VIDEO youtu.be
2.9/4(木)キキレイレイ presents. kiki town #2(THE ORGANICS、始発待ちアンダーグラウンド 、キキレイレイ )@吉祥寺warp
時間があったので、ライブ前にいせや総本店で軽く飲む。
外が見えるカウンター席に座り、道行くバスを眺めながらグラスを傾ける。
ここはシュウマイがあるのが嬉しいんだよね。
もちろん焼き鳥も。ライブ前なのでほどほどに。
warp は始めていく場所。
ヨドバシカメラ (昔は近鉄 百貨店だった)の脇を入っていかがわしい路地裏を抜け*1 、左折した所にあった。
THE ORGANICSはいつも通り、始発待ちアンダーグランドも楽しい。
そしてキキレイレイ が好きだ。
物販ではレイナさんだけでなく、ハルノルイさんともチェキを撮るようになってしまった。お酒好き、特に日本酒がイケる所も推せます。オリジナルカク テルも飲みました。
この日の2日後、オガニ運営から小麦と那流の卒業が発表されて驚いた。
3.9/12(金)甲斐莉乃主催「中間地点 VOL.3」@新高円寺 LOFTX
甲斐莉乃(かいまりの:元RAY、水槽とクレマチス )の主催ライブ。
ライブ前に、近くにある町中華 に始めて入ってみた。老夫婦がやっている小さなお店。
あと数年もしたら確実に無くなっているであろうお店。優しい味の麻婆茄子をいただきました。
ライブは、まのちゃん(甲斐莉乃)とらいちゃん(夏澄來世)のコラボでスタート。
2人とも白いネグリ ジェ姿で歌っていた。
翌日の新衣装お披露目ライブには行けないため、SAZANAMi Λug.の衣装はこの日が見納めだった。ちょっと寂しい。
毎度言っているけどBuddha TOKYOも好きです。
甲斐莉乃さんのステージは初めて。ダンスというよりも演劇性のある大きな動きに目を奪われた。
記念にまのちゃんとらいちゃん(夏澄來世)のランチェキも購入。
4.9/18(木)Memory Trip THE ORGANICS Komugi Birthday Live @渋谷Milkyway
小麦チャンのバースデーライブ。しみじみと良かった。
もう誕生日をお祝いできないのかと思うと寂しい気持ちもある。「Memory Trip」という公演タイトルがじわじわと沁みてきた。
トッパーだった雨音とアプローズを見たのは多分2回目だけど、かなり良かった。特に「一万マイルと鯨の夢」という曲が好き。
VIDEO youtu.be
それから、SAZANAMi Λug.が本当に楽しいのと、キキレイレイ がますます好きになってきた。
ナミストの新衣装をようやく見る事ができた。今回もデザインはらいちゃん!
コンセプトからし っかりと考えてプレゼンできるの凄すぎるし、好きとはいえここまで出来るの本当に尊敬する。
キキレイレイ のハルノ ルイさんは10月にキキレイレイ から去ってしまった。
5.9/29(月)サリフ・ケイタ @渋谷WWWX
⇒記事あり
今年最大の収穫。まさか来日するとは思わなかったし行けて良かった。
9月2日には、「リンダ リンダ リンダ 」の4Kリバイバル 上映を見た。
ネットでは見ていたけれどもスクリーンでは初めて。
対象に近づきすぎない演出にリアリティを感じた。
クライマックスの演奏シーンは勿論のこと、その直前に湯川潮音 が歌うシーンがやはり好き。
あと松山ケンイチ がペ・ドゥナ にあっさりフラれる役で出ていたのが面白かった。
【10月】
1.10/5(日)Kawaiiiiii Extreme TOKYO 2025(SAZANAMi Λug. 他)@下北沢
SAZANAMi Λtg.のらいちゃんから「メッセージ動画届いた?」と聞かれ、一瞬何の事かわからなかった。
あ、生誕ライブのクラウドファンディング のリターンの事か!
アクスタと写真で満足していたけど、動画もあったんだった。
慌てて確認したら、10月2日に届いていました。
1分半に込められた嬉しい言葉の数々。
いまだに、毎晩のように見返しています。
ライブはナミストのほか、水槽とクレマチス とREBEL REBELも良かったです。
2.10/10(金)高野寛 ×湯川潮音 @六本木アークヒルズ カフェ
この日は新しい仕事先での研修最終日。豊洲 から六本木アークヒルズ へ向かう。
この辺りに来るのはめちゃくちゃ久しぶり。会場は広くておしゃれなカフェだった。
席が微妙に埋まっている。ステージに一番近い所が空いていたので、特等席に腰を落ち着かせた。
湯川潮音 は、お馴染みの高原久美(バイオリン)と2人でのステージ。
セトリはこんな感じだっと思う。
風よ吹かないで
サン・テグジュベリ
漂うものたち
王女になりたい
1986
しずくのカーテン
ルビー
高野寛 は、「虹の都」が収録されたアルバム「CUE」(1990年発売、トッド・ラングランのプロデュースだった)を聞いた事があるくらいで、正直なところあまり馴染みはない。でも歌もギターもとても良かった。
アンコールはコラボで3曲。
まずは、潮音さんが高3の時に初めてレコーディングに参加したディズニー生誕100周年記念トリビュートアルバムで歌ったというこの曲。ここでギターを弾いていたのが高野さんだったそうだ。2人の声が重なって心に響く。
作曲はランディ・ニューマン 。
VIDEO youtu.be
続いて、潮音さんが「リンダ リンダ リンダ 」で歌い、高野さんもカバーした事があるという「The Water Is Wide」。さらにもう1曲が歌われ、終幕を迎えた。
本当に良い時間を過ごすことができた。
3.10/11(土)東京妄想地図 @柿生 禅寺丸柿まつり
第1会場は柿生駅 前の広場。
せっかくのお祭りなのにあいにくの雨。それに肌寒い。
天気が良ければ何かをつまみながらビールを飲みたい所だけど、とてもそんな気にはならず。片手は傘でふさがっているし座る所もない。出店者には気の毒だけど。
でもせっかくだから柿を一袋買いました。
がしさんは雨合羽を被りながらのステージ。隣で踊るかきまるくんも可愛い。
「家は柿生あたり 探そうか」と歌われる「好きです かわさき 思い出の街」で始まり、「隧道建設株式会社」まで4曲。
第二会場は工事中のトンネル前。トンネルの中も見学できるという、なかなか貴重な体験。 車を走らせながら「南関東 高速物語」を歌うがしさん。シティポップムード歌謡とも言えそうな曲、これも好きなんですよね。
そして、ついにトンネル前で「隧道建設株式会社」。これ以上ない、出来すぎたロケーション。
「杭打ち、掘削、 開削、 埋め戻し、ずり出し、吹き付け、コンクリ打設」
トンネル内に展示されていた建設工程のパネル展示が、この曲の歌詞そのものだった。
トンネル工事現場の前で「ゼロ災」コール!
さとうがしさんと初のチェキを撮った。
チェキ券を両手で受け取り深いお辞儀をするがしさん。こんなに丁寧な対応をしてくれる人も珍しい。
動画で暴言を吐いている人とは思えない。
「那流ちゃん(THE ORGANICS)の生誕で初めてライブを見て衝撃を受けて」
「那流ちゃんも同じこと言ってた」
あのライブきっかけで知り合ってから仲良しだそうです。
東京妄想地図、もっと見たいのだけどライブが少なすぎる。
4.10/20(月)『逢』Ohana Misaki 他 @下北沢モナレコード
Misakiさんに会いに行きました。
Misakiさんの声を聞くと、とても心が安らぎます。
終演後にはまったりとおしゃべり。
時間制限のため新しくタイマーを導入したそうですが、設定時間は何と5分!*2
「最近ヌュアンス行ってる?」
「いや、わかちゃんがいなくなってから全然」
「どんな所行ってるの?」
「・・・スパンコールグッドタイムズとか」
「名前は聞いた事ある」
など、やたらと質問されたような気がする。
「人に興味がある」というMisakiさんらしいと思いました。
他の出演者の中では、京都から来たというマゆロのギターから叩き出されるリズムと力強い歌声が良かったです。
5.10/23(木)Trube presents Deep Thursday4 @大塚Hearts +
Buddha TOKYOとSAZANAMi Λug.を見に来ました。
この日のTrubeは、好きなグループと、ちょっと苦手だと感じるグループが、交互に出演していました(IQ99は良かったです)。
BuddhaはSion さんがお休みで2人でのステージ。動きが大きいから大変だろうなと思いながら見ていました。というわけでjircoさんとも初めてお話してしまいました。
6.10/28(火)スパンコールグッドタイムズ、Buddha TOKYO、Ac!u Gromov 渋谷近未来会館
あれ?こんなライブがあった!と、ライブ前日に気がついた。
それもそのはず、緊急開催という事で発表がライブの前々日。
開演前に入ったらこの出演者なのにフロアはスカスカ(徐々に増えてはきたものの)。まあ自分としては、最近スパンコールにご無沙汰だったので行けて良かった。
トッパーのアーチュー(Ac!u Gromov)は3回目だったけど、これまでで一番。フロアは寂しかったものの全力のライブで、とても気持ち良いステージだった。
Buddha TOKYOは最前のポジションで。普段見えない足元まで見える。フィラのシューズの紐と衣装のチュールの色が薄いグリーンで統一されていることに気がついた*3 。
なかなかタイミングが合わなくて8月のクルーズ以来となってしまったスパンコールグッドタイムズ。
「あー、これこれ」
位置が近かったのでメンバーの動きや表情がよく見えた。藤ナオさんがいつもより少し大人しめだったかもしれない。
ライブは楽しかったもののこの日から喉が痛み始め、次第に咳き込むといういつものパターンに。結局完治するまで2週間もかかってしまいました。