チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、まちだガールズクワイア、amiinAなど)

5/18(土)東京天然温泉『湯会』@古代の湯

【LIVE】Negiccoフィロソフィーのダンス、脇田もなり、amiinA

【DJ】ゆけむりDJs

【OPENING ACT】メリーメリー♡ファンファーレ

開場 10:00 開演 11:00  4,800円(温泉入り放題) 

 

フィロのスが出演した昨年4月以来、1年ぶり5度目の参加。

古代の湯で初めて開催された2016年以来、神イベとしてその名を知られるこのイベントだけど、回を重ねるごとにヒートアップしているきらいがある。

この日も、朝の入場待ち列で早くも缶ビールや缶酎ハイを飲んでいる人を見て、先が思いやられる気分になった。

とは言えこの日は、ワンマンに行くほど好きな出演者が集まっている。自分にとっては、湯会史上最高ともいうべき面子。いやが上にも期待が高まる。

 

入場後さっとお風呂に入り、4Fの会場へ。瓶ビールとカツカレーを頼む。まだそんなにお腹がすいていたわけではないけど、何故か食べたくなってしまう。それに、今のうちに食べておかないと、後でゆっくりする時間はない。

オープニングアクトのメリーメリー♡ファンファーレを横目で見ながら、カツカレーをほおばる。

さあ、Negiccoの出番だ。いきなりのヘッドライナーだ。

 

Negicco 11:05~

あれ、この衣装は・・・

そうだ、愛かま衣装だ。これ、好きなんだよね。

いきなりのトリワン。自分がNegiccoに夢中になってライブに行きだしたちょうど5年前のことが色々と思い出されて、何ともいえない気持ちになる。

そして、その頃とまったく変わらないNegiccoのありように驚く。

「愛、かましたいの」の途中では「ババンババンバンバン 歯磨いたか」などのフレーズもはさみこむ。こういう事が出来るのもNegiccoならでは。

個人的に「あなたとPop With You!」が嬉しかったけど、かえぽが「ヨーン・マルニ」と歌っている時に、後ろでふくれっ面しながら顔を左右に振っているなおちゃんの姿にやられました。

「圧倒的なスタイル」では、もちろんみんなでラインダンス。

終始、楽しく平和なNegiccoのステージ。一見ふわふわしてそうなのに、揺るがない存在感。Negiccoの大きさを、改めて感じさせられた。

6月1日、O-EASTでのワンマンも、とても楽しみだ(この間nuanceがやった会場と一緒というのが不思議な感じ)。

1.トリプル!WONDERLAND

2.キミはドリーム(short)

3.Never Ending Story

4.Tell me why?

5.そして物語は行く

6.愛、かましたいの

7.あなたとPop With You! (short)

.8. 圧倒的なスタイル

9.さよならMusic

10.ねぇバーディア

 

▪️amiinA

出囃子のSE、そして冒頭の「lilla」ではトラックがぶつ切れになり、やりにくそうな2人。どうなることやらと思ったけど、2曲目からはどうにか安定した。

スタンディングOKという主催者のアナウンスもあり、お座敷は総立ち。ただ、フィロのスの特典会に行ってる人が多いせいか、それほど密集した感じはしない。

そろそろ終盤に差し掛かるかという頃合い、靴下を脱ぎ始める2人。

「後ろの人、見えないですよね。そっちに行きます。」

ここ湯会で恒例となっている、amiinAのお座敷降臨。でも、今回はここからが凄かった。

心を洗われるような「soara」から必殺の「Canvas」でのおーおーおーの大合唱。自分から3メートル先の至近距離にamiinAがいる。良いポジションを確保したものだ。

迫力の目力。

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まだまだ終わらない。「Jubilee」から「Caravan」へ。もう座ってなんかいられない。立ち上がって後方に移動して踊りながら見る事にした。

amiinAのライブは、いつも本当に清々しい。これぞカタルシス

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フィロのスの特典会を覗こうと思ったけど、長蛇の列ですごい事になっていたので断念。

ならばと、ステージ上手側のゆけむりDJsの物販にNachuさんがいたので、チェキを撮ってもらった。Nachuさん、アイドルだ。

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■脇田もなり 13:40~

昨年と同様、DJ Nachuさんセット。何度も書いているように、バンドも良いのだけどDJセットもとても好き。

短く曲を繋いでたたみ掛けてきた昨年とは一転、じっくり聞かせる曲を中盤に並べるという、なかなかに挑戦的なセトリ。この雰囲気の中だとノリノリで攻める方が無難のように思うけど、こんな所にもシンガーとしての自信が出ているような気がする。

初披露の「ハイウェイ」は、くるりの曲なんですね。知らなかった。

youtu.be

ジャズ風にアレンジされた「PEPPERMINT RAINBOW」が、とても良かった。ジャズ風といっても4ビートとかではなくて、転がるような軽快なテンポ。お客さんも裏打ちの早いリズムに手拍子を合わせる。

「WINGSCAPE」からは気落ちの良い盛り上がり。コール&レスポンスやシングアロングを促したりと、ライブ運びも本当に上手くなった。

最後は「Boy Friend」で楽しく終わった、と思ったらNachuさん。

「もなりちゃん、ごめん。スムーズに繋ぎすぎて5分余っちゃった。」

そこで急きょ「IN THE CITY」をやることに。こんなハプニングなら大歓迎だ。

そしてトラックがかかり、歌い始めるもなりちゃん。

ん?音が急に止まる。

Nachuさん「ボーカルが入ってたトラックだった。わたし、すごくテンパってる。」

平謝りのNachuさん。この時僕は思った。Nachuさんとチェキを撮っておいて良かったと。Nachuさん推せる。

こんな事もひっくるめて、今年も自分の中ではもなりちゃんが優勝です。

1.TAKE IT LUCKY !!!!

2.EST! EST!! EST!!!

3.ディッピン

4.愛のデカダンス

5.ハイウェイ

6.青の夢

7.やさしい嘘

8.PEPPERMINT RAINBOW(Jazz Mix)

9.WINGSCAPE

10.I'm with you

11.Boy Friend

オマケ.IN THE CITY(short)

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もなりちゃんの特典会スタートが14:50から。フィロのスの出番は15:05から。時間はキツイけどとにかく行ってみようと、もなりちゃんの物販列に並ぶ。

その時、廊下で並んでいる我々の脇を美しい女性が通って行く。その人は、おとはす。なんかオーラがあったなあ。思わずため息が出てしまった。

Tシャツを購入して、モーションブルーの時に手に入れたサイン帳にようやくサインしてもらった。平仮名のちいぼうも良いものだ。

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フィロソフィーのダンス 15:05~

で、お座敷に戻ったら、ちょうどフィロのスが始まるところだった。しかし、人がすごい。

自分は上背がある方だけど、ステージがほとんど見えない。

いきなりの「ライブ・ライフ」で場内は最大にヒートアッブ。真ん中辺りではリフトが上がりサーフをする輩も。どうやら注意されたようで、この後は無くなったけれども、勘弁してくれよというのが正直な気持ち。

次々にアゲ曲を投入した後は、「ヒューリスティック・シティ」でいったんクールダウン。みんな座って静かにステージを見つめる。歌声がしみる。

後半またペースを上げていき、「ダンス・ファウンダー」で大爆発。昨年をも凌駕するほどの盛り上がりを見せる。間奏のラインダンスの輪も広がった。

とにかくすげえとしか言いようのない、圧倒的なステージだった。

※セトリ、ちょっと違っているかも

1.ライブ・ライフ

2.好感度あげたい!

3.ニュー・アタラクシア

4.バイタル・テンプテーション

5.コモンセンス・バスターズ

6.ヒューリスティック・シティ

7.アイム・アフター・タイム

8.ドグマティック・ドラマティック

9.ラブ・バリエーション

10.ダンス・ファウンダー

 

酔っ払ってダウンしている人はいたけれども、変に大暴れする人や迷惑行為をする人はいなくて、まずは良かった。ライブというよりは宴会、ライブハウスでは味わえない非日常が湯会の楽しさであるのだけと、それだけに参加者の自制が問われるところ。

しかし、3年前の湯会がいかに牧歌的だったか、その時の日記を読み返してみて思う。(もなりちゃん、この時Especiaで出ていたんだね)

初めてフィロのスが出た2年前だって、みんな座りながら体を揺らしたりクラップしたり声を出したりしていたものだったから、隔世の感がある。どっちが良いかは、一概には言えないけれども。

●2016年1月30日

1/30(土)湯会(Negicco、Especia、lyrical school他)@古代の湯 | mixiユーザー(id:24615039)の日記

まあ、なんだかんだ言ったって楽しかったし、湯会の雰囲気自体は好きなので、また行くと思います。出演者次第。

 

早めにお風呂で汗を流し、府中で気持ちよく酔っぱらって帰りました。

 

 

 

 

 

 

4/13(土)南端まいな、5/2(木・祝)原田珠々華 リリイベ2本

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ソロ活動も順調な元アイドルネッサンスの2人のリリべを見に行った。

 

アイルネは3回見ている。中でも一番印象に残っているのが、2017年9月、フィロソフィーのダンスの定期公演のゲストとして出演した際のライブ。

その時、フィロのスのあんぬちゃんと最後に挨拶してその場にいた我々ををにゃんにゃん状態にしてしまったのが、南端まいなちゃんだった。

その時の日記。

mixi.jp

ライブ終了後、まいなちゃんがワンマンのチラシを持ってフロアを回っていた。この時、アイドルネッサンスのワンマンに行きたいなと思ったことを覚えている。結局行かなかったのだけれども。

 

■4/13(土)南端まいな@府中けやき並木の専門店街「フォーリス」1階

 1st Mini Album「Clarity」リリースイベント 12:30~

 

この前日、nuance現場でよくお会いする方のツイートでこのリリイベを知った。

Youtubeを見たらなかなか良さそうだし、「府中に来てくれるなら行ってみようか」と思った。時間的にも、12時半の部であれば、町ガのワンマンにも十分間に合う。

会場は、よく飲みに行くお店のすぐ隣にあるショッピングセンターの1階。明るい陽射しが差し込む。

まいなちゃんは、白いブラウスにブルー地の柄のスカート。CDジャケットと同じ服装。

清楚、とはこういう事を言うのだろう。可愛いってずるい。

リハーサルから心を奪われてしまった。これは自分にとって予想外の展開。

「これから本番ですので良かったら聞いてください」

 

その本番。

まず、曲が良い。そして、声が良い。

まいなちゃんって、こんなに良い歌手だったんだ。

そして、この声を最大限に活かしているプロダクション。

特に振り付けがあるわけではないのだけど、ちょっとした手振りとか動きがいい。

「手拍子してくれてありがとうございます」←いちいちかわいいよ。

「私ラグビーが好きなんですけど、府中といえばサントリーさんの本拠地で、ずっと応援してきているのでここでライブができて嬉しい」みたいな事を言っていた。

府中ネタでこんなことを言う人は、多分これまでいなかったと思う。

なんだろう、表面はとてもソフトなんだけど、芯はすごく強い感じ。

CD買ってサインしてもらいました。サインまで可愛い。

(つい何度も、可愛いという言葉を使ってしまう)

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4月30日に公開されていたMV。懐かしい感じのイントロから北欧の香りもするサビへ。この曲ホント好き。

youtu.be

 

■5/2(木・祝) 原田珠々華タワーレコード横浜ビブレ店

 1st Mini Album「はじめての青」リリースイベント 1部 15:00~

 

上でも触れたnuance現場でよくお会いする方から「ずーちゃんすごいですよ。作る曲作る曲がみんないいんですよ。16歳ですよ、信じられないですよ。」と、sanzan吹き込まれていた自分。

動画を見たら、確かに曲は良い。どこかで一度見てみないと、と思っていた。

この日は急きょ横浜で歯医者に行き、夜のnuanceのライブまでかなり時間が空いてどうしようかと思っていたところ。まさに天の配剤。

しかも、歯医者さんで流れていたFMヨコハマに、ちょうど原田珠々華ちゃんがゲストで出演している!これも偶然。すごく期待が高まった。

 

で、リリイベでのずーちゃんには本当に驚かされた。良いねえ。

丁寧なストロークに、力強い歌声。裏声で歌うところも何とかこなす。

難しい言葉を使っているわけではない。

複雑なコード進行があるわけでもない。

直球をどんどん投げ込まれた感じ。

まさに「等身大の」という表現がこれほどぴったりする人はなかなかいないのではないでしょうか。

「今年の夏休みは君とデートに行きたい」なんてストレートに歌われるんだからたまらない。

言葉に手垢がついていないんですよ。 

  駆け出して 歌って
  少し疲れた時には 

       また君に会いに行ってもいいかな
  さよなら 15の私

youtu.be

 衣装はこれと同じだった。

youtu.be

しかし、まいなちゃんといいずーちゃんといい、屈折したところやひねくれたところが全くなくてまぶしい限り。

恵まれたスタートを切った2人だけど(アイルネのブランド力もあるのだろう)、両者ともに想像していた以上に良くて正直驚いた。

これからどうなっていくのか、とても楽しみ。

5/2(木・祝)nuance@渋谷Glad

「エクストロヌュ」 nuance FREE “oneman” LIVE!

ゲスト:劇団鹿殺しRJP

開場 18:00 開演 18:30

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劇団鹿殺しRJPがとても楽しかった。

劇団鹿殺しの別ユニットによる、楽器を持たないパフォーマンス。

ゴールデンボンバーみたい?金爆は見たことがないからわからないけれども、この楽しさは二丁目の魁カミングアウトに近いかも。

nuanceの振り付けを担当している浅野康之さんが振り付けを担当していたり、オレノグラフィティが「byebye」「i=envY」「ルカルカ」そして新たな名曲「からくれない」を楽曲提供していたりと、nuanceとはとても縁のある、というよりもnuanceにとって無くてはならない存在。

お芝居の方もかなり面白いらしい。

劇団鹿殺しRJP — 劇団鹿殺しRJPとは

日常生活の些細な事を謝る「ペコペコ」という曲では、nuanceから「わか」と「みお」が出演。白シャツに蝶ネクタイという姿には萌えざるをえない。仕方ない。

曲の途中、「謝らなきゃいけないこと、あるでしょ?」という問いかけに、

みお「聞こえるようにフジサキPの悪口を言ってごめんなさい」

しってる。

わか「さっきも鏡を見て思ったんだけど、いつも可愛くてごめんなさい」

しょうがないよ、可愛いんだから。かわちゃんなんだから。

このセリフの発案者はミサキサンらしいけど、言わせる方も言わせる方だけど、言う方も言う方だ(笑)。やわらかい企みってか。

みんなで手を合わせてペコリペコリと謝るポーズをしながら踊る。

この曲に限らず、終始会場一体となった盛り上がり。

劇団鹿殺しRJP、見るのは初めてだしなかなか見る機会もない。

なんてレアな、なんてお得な(つーかタダだからね)対バンなのだろう。

劇団鹿殺しRJPのセトリ。曲名からも楽しさが伝わってくる。「恋せよ!おっさん!」も面白かった。

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転換中、ステージにはいつもの椅子とともにキーボードがセットされる。

ということは…もしかしたらO-EASTワンマンのような「からくれない」の再現があるのだろうか?

 

nuanceのライブは「cosmo」でスタート。

先日30日のみお誕ではこの曲が最後だったから、その間にM31から33まで回って回って、また帰って来た感じがする。

中盤では、オレノグラフィティが弾くキーボードをバックに「からくれない」。

ひとつひとつの言葉が、胸にじーんとしみ込んでくる。

「セツナシンドローム」からは、たたみ掛ける展開。でも、クライマックスの前に「サーカスの来ない街」をはさむのが絶妙なアクセント。

冒頭の「cosmo」もそうだけど、「tomodachi」や「ヒューマナイズド・ヒューマノイド」といった新曲も、ライブに欠かせないアゲ曲になってきた。

なにげに感心するのが「ヒューマナイズド・ヒューマノイド」のラップ。特に珠理ちゃんパートの「トップシークレットなんだ ここからは」からのパートは、リズムに乗せるのが難しそうだなと思うのだけど、無理なくこなしている。間合いの取り方が上手いと思う。

「タイムマジックロンリー」で最高潮に達した後は、「wish」に魅了されて終了。

 

 無銭でもワンマンと謳っている通り、11曲たっぷり。繰り返しますが、これがドリンク代600円だけで見れちゃうんですよ。1,000円くらいでも取ればいいと思うのだけど。

HPを見たら会場使用料が300,000円とあるから、入場者が1人1枚のCD購入では元が取れないじゃない、とも思う。

満員のフロアを前に(キャパ200人で無銭だからね)、とにかくこの日のnuanceは、力強くて楽しかった。 

 

リリイベはまだ続くから、多くの人に見てほしいなあ。

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1.cosmo

2.Love chocolate?

3.ミライサーカス

4.からくれない

5.セツナシンドローム

6.tomodachi

7.ヒューマナイズド・ヒューマノイド

8.sanzan

9.サーカスの来ない街

10.タイムマジックロンリー

11.wish

 フジサキPのブログ

    ↓

fujiroll.hatenablog.com

4/27(土)まちだガールズ・クワイア~tipToe. × amiinA ツーマン

ちょうど1週間前に話を戻す。ゴールデンウイークはこの日から始まった。

 

■まちだガールズ・クワイア/多摩ニュータウンふるさとフェアin永山

この日は雨。

開始予定時間の15時少し前に会場に着くも、イベントは中断中。近くにある図書館でしばらく時間をつぶしてから戻ると、まずはテント内で物販がスタートした。

それにしても、町ガのメンバー寒そう。パーカーとか着ればよいのにと思う。それでも明るく笑い声が絶えないのが良いところ。

そうこうするうちに雨もやみ、ステージが再開する。ただしタイムテーブルが押しているため、1グループ3曲のみ。

1.はるかぜリップ

2.銀河ステーション

3.Ready Stedy Go!

バックトラックの音量が小さいためか、声が良く通って聞こえる。こんな環境でもハーモニーがとてもきれいだった。

町ガの出番が終わったところで、青山に向かう。

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永山にこんなゆるキャラがいたなんて知らなかった。

■tipToe. × amiinA  TWOMAN 「Gypsophila and Avalon

開場 17:30 開演 18:30 3,000円+600円

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2月1日のワンマン以来となるamiinA

最初の3曲でもう汗、汗、汗。いつも全力のamiinAだけど、今回は特に気合が入っている感じ。

「今日は、普段あまりやらない曲もやります」

その言葉通り、全部で14曲。もう大満足です。

最後の、「sign」「Caravan」「Canvas」そして「signal」の流れが最高。

それでいてMCはいつもの感じ。

ami「tipToe.さんは6人だけど私たちは2人じゃないですか。でも2人で良いこともあるんですよ。」

miyu「遠征の時の交通費が安くつく。その分、美味しいものが食べられる。」

ami「私たち、食べてばっかりいるんですよ。この前福岡に行ったときはライブ前に焼き肉食べてライブ後にもつ鍋食べた」

他にも、amiが4月から令和になったと思っていた事をmiyuがdisったり、amiが弁解したり。でも、ちょっとしたトークにも仲の良さが出ていてほっこりする。miyuが加入して現体制になってちょうど3年になったらしいけど、miyuが加入して本当に良かった。

 そうだ、このツーマンは昨年末に企画されながら流れてしまったのだった。amiinA、特にmiyuはリベンジする気持ちが強かったんだね。

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tipToe.は、なんと今年6回目になる(ヌュアンスと一緒に見る機会も多いから)。

寧々ちゃんの朗読から「blue moon」「ナイトウォーク」と静かめの曲で始める。

中盤の「茜」、このストレートな青春ソングはたまらない。

「君のこと忘れるくらいなら ずっと苦しいままでいいのにな」
特に、ここを歌う時のつみりんがエモくて切ない。

youtu.be

最後は「星降る夜、君とダンスを」。

tipToe.のライブはいつも多幸感に溢れている。

そういえば、今日4日はRYUTistと一緒にやっていたんだよね。

 

両者たっぷり1時間ずつ。それぞれ持ち味を十分出した素晴らしいツーマンだった。

外に出たら冷たい北風。

今年の春は、どうしてこんなに寒いのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/30(火・祝)グーグールル~二人目のジャイアン、フィロソフィーのダンス

雨模様の一日。

横浜でヌュアンスのみおちゃん生誕の後、新宿へ向かう。

 

①グーグールル アルバム「ぐるぐるチューンズ」発売記念イベント@新宿マルイメンズ屋上 16:00~

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今年に入ってから何度か見て気になっていたグーグールル、どうせアルバムを買うならリリイベに行ってみようと思った。

全員がメガホンを持って登場、1曲目からいきなりステージから飛び出して、お客さんのいる所や横のスペースで歌う。

途中でマイクに持ち替えるものの、最後はまたメガホンで大騒ぎ。コマチが近くに来た時に写真を撮ろうと思ったけど、タイミングを逸してしまった。お粗末。

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たっぷり8曲?いや9曲?サービス精神にあふれた、計算ずくのバカ騒ぎ。文句なしに楽しい。オタクのノリがすごいので、そこは少し距離を置いて遠巻きに眺める自分。

特典券3枚は、全員握手の後にコマチさんと相合傘で2ショット。推しは決まった(早っ)。

アルバム「ぐるぐるチューンズ」に、予想外にハマってしまっている。15曲64分ぎっしり詰まっているのに全く疲れない(正直ちょっとだるいところはあるけど)。「妹の恋人」が好き過ぎるけど、「Is this Love?」や「Give a Meow!」そしてラテン調の「SOMEBODY ELSE」あたりも大好き。「ジュビリー」の「ぼくたちは、否ぼくは女の子が好き過ぎる」って、ホントそう(いくつになってもね)。それから、みんな可愛い声しているのね。

 

②『平成』@吉祥寺CLUB SEATA  19:00~ 3,000円+D600円

 出演:フィロソフィーのダンス、二人目のジャイアン、DJダイノジ、ゆけむりDJs

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二人目のジャイアンは全く知らなかったけど、めちゃくちゃ良かった。楽しかった。ファンキーでグルーヴィー(←安易な表現)。

トロンボーンにサックス、パーカッション。こんなの好きに決まっている。フィロのスとの相性も抜群だよね。これはダイノジさん、最高のブッキングをしてくれたものだ。

 

フィロソフィーのダンスも、もう最高としかいえないステージ。やっぱりフィロのスいいわあ、他とは格が違う。という事を、改めて思い知らされた感じ。しかし、本当にここまで凄いグループになるとはね。わりと近い距離から見れたのも久しぶり。おとはすと目が合った・・・よね(願望)。まぶしいぜ。

セトリも最高。

1.エポケー・チャンス

2.バイタル・テンプテーション

3.ラブ・バリエーション

4.コモンセンス・バスターズ

5.ベスト・フォー

6.ライブ・ライフ

7.ダンス・ファウンダー

8.ヒューリスティック・シティ

 

ロビーでは、ゆけむりDJsによるDJ。スペース狭いけど、盛り上がっている。あっ、もなりちゃんだ!RCサクセションの「雨上がりの夜空に」だ!(そういえば5月2日は清志郎の命日だった)

そして、ラストは「圧倒的なスタイル」で、10数人と平成最後のラインダンス。

フロアに戻ると、DJダイノジでえらく盛り上がっているフロア。

スタージ上にはマリリの姿も。そして、「LOVEマシーン」で更にヒートアップ。マリリも楽しそう。更に、「ライブ・ライフ」。ここでは、フィロのスのメンバーも全員揃う。間奏では二人目のジャイアンのホーン隊も演奏に加わる。うわー、こんなもの見ちゃっていいの?っていうくらい最高だった。

時間も遅くなったし特典会どうしようかとも思ったけど、おとはす列に並びました。

なんだか「久しぶりの人」になってしまった私でした。

Chelipについて①

今年の8月31日をもって、Chelipの活動休止が発表された。

http://www.chelip.net/

自分としても色々と思うところはあるけれども、あくまでも本人たちの意志である事が良いと思う。あとどれくらい見る機会があるかはわからないが、その際には笑顔で送り出してあげたいと思う。

(ラストは米子か。うーん、一度は行きたいと思ってはいたのだけど。)

ニコニコね、ニコニコ。この麻友ちゃんのツイート、大好き。

 

一方、こちらは美音ちゃん。「ふたりでひとつ」なユニットだなあ。 

 

それほど通えていたわけではないけれども、自分の中ではChelipってちょっと特別で、それは「こんなアイドルがいるんだ!」という驚きとともに、アイドルの素晴らしさを教えてくれたような存在 だから。

そんな自分の記憶の中でも、いくつか心に残っているライブがある。とりわけ、憧れのNegiccoと同じステージに立った3年前のこのイベントは忘れられない。

「やったー!Negiccoと共演できて良かったね」などと無邪気に喜んでいた自分だけど、実はChelipにとっては一番しんどい時期だったのだということが後からわかって、複雑な思いにもかられたものだ。

 

以下、当時このライブの後に書いた文章をそのまま掲載します。

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2016/1/23(土)Hikarigaoka Girl's Pop Wake@光が丘IMAホール

13:00 開場 13:30 開演
出演:
Negicco、LinQ、バニラビーン
Chelip、Fanta Rhyme
司会:吉田豪
6,000円(税込・全席指定)
タイムテーブル
・11:00~12:30 バニラビーンズ・Negiccoの会場前グッズ物販
・13:00 開場
・13:30 開演
・13:35~Chelip(50分)
・14:35~バニラビーンズ(50分)
《休憩》
・15:45~Negicco(50分)
・16:45~FantaRhyme(50分)
《休憩》
・17:55~LinQ(70分)
・19:15~コラボ企画
・19:25終演予定
・終演後 LinQChelipFantaRhymeのグッズ物販

 

トップバッターを務めたChelipは気迫が伝わってくるステージ、50分間を見事にやりきった。
中低音の歌声がホールに響き、広いステージを大きく使った動きがスポットライトに映える。緩急をつけたセットリストも、曲間を開けずにどんどん曲を繋いで全10曲を詰め込んだ構成も良かった。これぞチャレンジャー。
最後の「アシンメトリー」では、どぶさんからネギライトが渡され、会場からもネギライトが振られる。このチャンスを最大限に活かそうというどぶPのもくろみも見事に成功した。
MCの時に、スポットライトに感激する2人。
「ほらほら、ついてくるよ!」
自分の動きに合わせてついてくるライトを面白がるまゆちゃん。
まゆさまはこの大きなステージでも、いつもと変わらぬ大物ぶりを見せていた(笑)。

 

トークのコーナーでは、吉田豪さんだけが出てくる。
「バニラビーンズは次の出番の準備中です。その代わりにスペシャルゲストをお呼びします。」
なぜか「しゅっしゅっぽっぽ」と言いながらNegiccoが登場する。
その瞬間、あまりのサプライズに驚き、泣き出す2人。
Negiccoへの愛を熱く語るみおんちゃんからは、「新潟と鳥取は離れていても同じ日本海」という名言も飛び出しました。
「今日ここにいるみんなが、Chelipちゃんのこと好きになったと思うよ」とは、ぽんちゃの優しい言葉。これがお世辞に聞こえないのがNegoccpなのだけれども、これはやっぱり本心から出た言葉だからなのでしょう。
この時、自分も頭がいっぱいで、どんな話をしていたのかよく覚えていないけれども、会場全体がとても暖かい空気に包まれた事はよく覚えている。
https://mobile.twitter.com/p88_doki/status/690784186899107840/photo/1

 

そのNegiccoのステージは、自分がこれまで見た中でも3本の指にはいるくらい良かった。Negiccoにはホールが合うのだという事がよくわかった。足の先まで動きがよく見える。ライブハウスではこうはいかない。特にかえぽの動きがとても大きく見えた。表情も生き生きしていたし、この前の新宿LOFTでは苦しそうだった喉の調子もこの日は問題なし。
オープニングの「あたらしい恋のうた」は、ピチカート・ファイブのカバーを歌ったバニラビーンズからの流れにぴったりの、絶妙な選択。
この日はマネージャーの熊さんも佐藤さんも来られず、封筒に入れた交通費を渡されて、迷いそうになりながら電車で来たという3人。東京の電車は難しいという話からの「恋のEXPRESS TRAIN」は、バラードバージョンでしっとりとハーモニーを聞かせる。
そして、3人の声を最大限に活かした「カナールの窓辺」から一転して、「自由に」で楽しい空気に切り替わる。
Nao☆ちゃんも絶好調。
N「うれー」
会場「C!」
N「ネギッコ ハウスー」
会場「?」
N「犬だよ。ワン!」
そんなの、わかりません(笑)。
「トリプル!WONDERLAND」「ねぇバーディア」そして最後は「光のシュプール」。
全9曲。「さよならMusic」も「ときめきのヘッドライナー」も、「圧倒的なスタイル」もやらなかったけれども、全然不満は無い。
お客さんのほとんど(8割くらい?)がネギライトを手にしていて、まるでワンマンみたいだった。やっぱりNegiccoはいい、最高だ。
30日の湯会では、また違ったNegiccoが見られる事だろう。Especiaともども楽しみだ。

バニラビーンズ、吉田豪さんとのトークも面白かった。
バニビがNegiccoのことを、芸歴では大先輩だから「Negicco姉さん」と呼ぶのが面白かったけれども、バニビに姉さんと呼ばれるのはNegiccoくらいでしょうね、確かに。
この豪さんのツイート、その通りだと思った。
https://mobile.twitter.com/WORLDJAPAN/status/690808238225272832?p=v

 

さて、これ以外の出演者についても軽く触れておきたい。

バニラビーンズは、さすがのステージ。オープニングは懐かしい「ニコラ」、ピチカートのカバーが2曲、今度出るアルバムから4曲、最後は「有頂天ガール」。
自らの解散ネタも使いながらのMCも名人芸の域。
「アルバムがあと2,400枚くらい売れないと。わかってますよね」
「4曲もやるから1曲くらいは気に入る曲があるはず」
はい、僕は3曲目が気に入りました。

FantaRhymeには好感を持った。
ラップも歌も踊りもホンモノでかっこいい。ヒップホップスタイルとゴスロリという2人の対照も面白い。音楽性は違えど、Chelipと似た匂いを感じた。
とにかく熱いライブで、自分も精一杯応えました。
トークで「今年の目標は?」と聞かれて、すかさず「売れたい」と答える素直さ。
豪さんにアイドルラップについて聞かれて「どうせなら本物のラップをやる」と答え、慌てて「ごめんなさい、上から目線みたいなこと言っちゃって」とつけ加えていたのが面白かった。

LinQについては・・・さすがに疲れが出た、という事にしておきたい。事実そうだし。
これがアイドルなんだな、という感じ。
9人が歌い踊るステージはさすがに華があるけれども、基本的に大人数のグループに興味が湧かないのはどうしてなのだろう。集団が好きではないからなのか。それとも、そもそもアイドルという存在そのものに興味が無いからなのか。
楽曲があまり刺さらなかった、という事が最大の要因なのだろうなとは思うのだが。

 

ChelipFantaRhymeという、勢いのある若手。
バニラビーンズとNegiccoとこいう、蓄積された年期が財産になってオーラを放つアイドル界の重鎮(といっていいのかな、本人たちにはあまり嬉しくない表現だろうけど)。
そして、一般的なアイドルのイメージに最も近いLinQ
出演者の人選も良かったし、それぞれの持ち時間もたっぷりで、本当に満喫した。
これ以上長いとしんどいだろうし、短いと物足りないだろうと思う。

終演後はChelipの物販へ。Negiccoを干しちゃったけど、来週があるからね、と自分に言い訳。
「ライブ良かった」と言いたかったのに、雑談ばっかりになっちゃった。最後に伝えたけどね。
初めてChelipの物販に来た人も多かったみたい。
Negicco界隈でやたら評判のChelipをやっと見れました」という人も。
ステージ上でのトークの時に、みおんちゃんが「Negiccoさんのファンの方がみなさん暖かくて、Chelipの事応援してくれるんですよ」と言っていたように、Negiccoに惹かれる人のメンタリティーには共通するものがあるのだろうか。

この日も「We are Chelip!」で締めました。f:id:charanpochiiboo:20190503092504j:image

4/30(火・祝)nuance@横浜O-site

nuanceみお生誕祭「十八」

開場 11:30 開演 12:00  1,800円+ドリンク代600円

出演:nuance/カニカマ

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平成最後の日に、現場3か所回しを敢行した。

最初は横浜のヌュアンスみおちゃん18歳の生誕祭へ。

 

まず、わかとみおによる「カニカマ」の登場。

わか「カニでーす」

みお「カマでーす」

2人「カニカマでーす」

なんだ、このユルさは。2人とも、なんかふにゃふにゃしている。

わか「今日は、カニカマのワンマンライブに来ていただきありがとうございます。それでは歌います」

みお「前髪」

 

なんと、アイドルネッサンスのあの「前髪」を。

「決まらない前髪を また風が乱してゆく いつまでも私たちきっと 決まることなんてないんだろう」

みおちゃんが歌うと、リアリティがあってぐっと迫ってくる。

いやー、良かった。

 

「ありがとうございます。次が最後の曲です。夢日和」

tipToe.の曲。これは、まあ当然といえば当然。

ヌューメンにとってもお馴染みの曲だけあって、コールに振りコピと、たいそう盛り上がりました。

みおちゃんも、にこにこしながら歌う。

しかし、ゆるい。緩すぎる。そして、楽しすぎる。

これが、5日前のワンマンであんなにスタイリッシュでストイックなパフォーマンスを見せたグループのメンバーなのか。エモカワ担当と、キレカワ担当なのか。

 

ほっこりとしたところで、恒例の、いやサプライズの(笑)ケーキが登場。

「えー、これ何だろう?」みたいな茶番のあと、箱を開けたらあらびっくり!中には大きなケーキ。ろうそくを2本立てて火が点けられて、それをみおちゃんが吹き消す。

会場全員で「ハッピーバースデー」を歌う。

抱負を、とマイクを向けられて固まってしまう姿は1年前と同じ。

珠理ちゃんが助け舟を出すのも、1年前に見た光景。

「がんばります」と小さくひと言。

 

ライブの際の自己紹介でも、4人目の最後に消えそうな声で「みおです。お願いします」と言って「みおちゃーん」というお客の声に笑って照れてしまうしまうような、そんなみおちゃん。「よろしく」を入れないのが、みおちゃん流。

でも、ダンスが綺麗で、とてもステージ映えするうえに、歌声もどんどん力強くなっている。

特に、「ナナイロナミダ」の「光に満ちた未来をきっと 手にして見せるさ」の所なんか、この間のリリイベの時に聞いて驚いたもの。

「ミライサーカス」での煽りも好き。

 

ヌュアンスのライブは、みおによるセトリ。

1.タイムマジックロンリー

2.ナナイロナミダ

3.ミライサーカス

4.サーカスの来ない街

5.セツナシンドローム

6.wish

7.シャララ シャララ

8.cosmo

 

頭の方に「タイムマジックロンリー」と「ミライサーカス」をやってしまって最後どうするんだろうと思ったけど、「cosmo」で終わるとは。ワンマンの時は、興奮してよく覚えていなかったので、今回改めて見れて良かった。

「回れ回れ」の所で、事前に配られたサイリウムを回すオタクたち。

 

それにしても、この曲も変わった曲だ。「セツナシンドローム」「ミライサーカス」「タイムマジックロンリー」、そして「cosmo」。佐藤嘉風さん、どんなセンスをしているのだろう。どこからこんな曲の着想を得るのだろう。横浜からインスピレーションされているのはわかりますよ。それにしても、そこからこんな曲を作ってしまうのだから。この人の作る曲、そしてサウンドの色合いが、ヌュアンスをヌュアンス足らしめていると思う。

 

終演後は、各自「自己責任」でケーキを取り分け、おすそ分けをいただく。さすがに口に入るのはほんのひと切れだけど、幸せな気持ちになるよね。

 

特典会の時、「みおちゃんがカニだと思ってた」と言ったら、「私もカニの方が良かった」と言っていました。

出番直前に、楽屋で決めたらしいけど、そんなところもこの2人らしいなと思った。

 

自分が初めてヌュアンスに行ったのが、ちょうど一年前の定期公演「ヌュマ」だった。その時も、みおちゃんの誕生日を祝ってケーキを食べたもの。あれから一年、あの時ヌュアンスを見つけて良かった、追い続けて良かった。改めてそう思う。取り巻く環境が変わっても、このユルさを持ち続けているところも大好き。

 

この後、新宿でグーグールルのリリイベ、そして夜は吉祥寺でフィロソフィーのダンスを見に行くのですが、それはまた別稿に。(←まとめて一本の記事にするつもりだったのだけど力尽きた)

未提出のレポートがたまっていく気分。

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