チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、まちだガールズクワイア、グーグールル、amiinAなど)

8/13(火)nuance定期公演「ヌュマ」

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世界一ゆるいアイドルイベント、それがヌュマ。

 

ぼくが初めてnuanceの現場に行ったのが、昨年4月のヌュマだった。

それ以来、1年4カ月ぶりの参加(基本水曜日の開催だからね)。

その時には、あまりのゆるさに驚いたものだった(ゆるいとは聞いていたが)けど、今回行ってみて、ゆるさが全く変わらない、どころか更にゆるくなっている事に驚かされる。

衝撃のゆるさ、ゆるさの衝撃。

そして、これを体験してしまった人は、十中八九ずぶずぶと沼に落ちてしまう危険なイベント。

今回のお品書きはこちら。

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会場はほぼ満席。50人くるい?

メンバー手書きのコースターは、misakiさんのを引いた。

ほどなく定刻となり、なんの前触れもなく4人のメンバーがぬゅるっと登場する。

この日はみんか浴衣姿。

渋目の色合いで、なんとなく上品さを漂わせる。

最初は、わかとみおがかき氷を担当して、misakiと珠理が質問ボックスの質問に答えるという段取り。

 

最初の質問は、今回のテーマ「原点回帰」にちなんで、「みなさんの原点は何ですか?」というもの。

「原点?なんだろう」

「難しいね」

首を捻る2人。

「質問の趣旨がわからない」とdisるミサキサン。

でも、珠理ちゃんは「幼稚園の頃から歌手になりたかった」、ミサキサンは「カラオケでマイクを持って歌うのが好きだった」そうで、これが原点という事に落ち着く。

 

前の席から順番にかき氷の列に並ぶヌューメン。

誰が誘導するわけでもないのに、列がなくなりそうになると自発的に席を立ってかき氷列を作るヌューメン。

かき氷機は、多分これ。

http://www.ecorays.co.jp/movie.html

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きっと今回のために調達したのだろうなあ。

浴衣の着付けと髪のセットは、フジサキさんの知り合いの美容師さんにやってもらったそうで、ゆるいようでいてこういう所に手を抜かないんだよね。

 

しばらくすると、かき氷と質問ボックスの担当が交代する。

会場からは「かにかま(わかとみお)の2人でMC大丈夫か?」と、不安の声が上がる。

案の定、ゆるふわなトークを繰り広げるかにかまコンビ。

一方、かき氷の方からは珠理の奇声が上がる。「ぎゃー!倒れたー!!」

どうやら、こちらも不安いっぱいなようだ。

「私たちの方がうまいよね」

と、かにかまに言われる始末。

でも、その後は安定した模様。

 

箱の中を覗くみおちゃん、「まだ沢山ある」。

そして、まだかき氷を受け取ったいないヌューメンに向かって「お前ら早く並べよ」。

「推しが卒業してしまいました」という質問(質問ちゃうやん)に、オタトークで答えるみおちゃん。

「定期券を落としちゃったけど、推しとのチェキが入ってた。そっちの方がショック」

「私たちはお披露目からずっと4人でやってきてるからね」

「脱退騒動はあったけどね」

「いまかき氷を作ってるけどね」

と、misakiと珠理が脱退しかけた話を蒸し返す2人。

聞こえているのかいないのか、素知らぬ顔でかき氷を作るこっちの2人。

 

ずっとこんな感じでヌュマは進み、かき氷は参加者全員に行き渡る。

ここまででちょうど1時間。

 

続いてはミニライブ。

いつものピンポンボックスが見つからなくなってしまったそうで(今年に入ってから使っていない?)、じゃんけん大会でセトリを決めるという趣向。

メンバーとヌューメンでじゃんけんをして、勝ち残った4人がそれぞれリクエストをする。

決まったのはこの4曲。これはレアだ。

yokohama sweet side story

 cosmo

 wish

カレーフレーバー

踊らないcosmoが新鮮(misakiは踊るつもりだったらしく、他のメンバーから呆れられていた)。

カレーフレーバーをライブで見るのは2回目、これも良い曲だ。

 

この後はヌュルリと物販。

浴衣姿の4人、本当に素敵でした。

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今回は火曜日開催だから行けたけど、またやってくれないかな。水曜日以外に。

と思っていたら、なんと9月5日に下北沢で出張ヌュマという告知が。

速攻で予約してしまった事は、言うまでもない。

偶然とはいえ、カレーフレーバーからの流れが完璧だ。

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8/12(月・祝)フィロソフィーのダンス、Task have fan 他@日比谷野外音楽堂

 

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真夏の日比谷野音
でも入場した時には、客席のほとんどが日陰になっていたので、直射日光を浴びることはなかった。
ここに来るのは、ちょうど4年前のNegicco以来。

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O.A のMONSTER GIRLFRIENDが良かった。

神宿は衣装が可愛かった。

ときめき♡宣伝部は、さすがスターダストという感じ。

 

1年ぶりのTask have Fun。

風花ちゃんが華奢に見える。こんなに細かったっけ?

足をけり上げる場面では、キレイに足が上がっていて驚いた。

この曲良かった。

youtu.be

最後は逆光。普通に良い曲。3人とも大人っぽい。

youtu.be

「3WD」や「キミなんだから」が一番タスクらしいと思ったけど、色々な表情を見せてくれたTask have Funだった。

1.インダ ビュリフォデイ
2.TASK
3.ギュッと、チュッと
4.D-A-S-H!!〜イケナイコトカシラ?
5.3WD
6.キミなんだから
7.逆光

 

フィロソフィーのダンスは、先月に初披露された新曲「ダンス・オア・ダンス」からのスタート。

あんぬとおとはすがマリリを抱え、ハルちゃんが側転を決める。

レビューを見ているみたい。というより、フィロのスのステージ全体が、ひとつのレビューとして成立しているのだと思う。

「好感度あげたい!」をはさんで「ライブ・ライフ」、そして早くも「ダンス・ファウンダー」。

前半でキラーチューンを連発。屋外の開放感とも相まって、客席も馬鹿みたいに盛り上がる。

気がつけば、さっきまで明るかった空が暗くなっている。日も短くなったものだ。

「この雰囲気にぴったりな曲を持ってきました」

からの「アイム・アフター・タイム」。

これまで何度見てきた事かわからないけど、夕暮れ時の屋外で見るこの曲は格別だ。

「フリー・ユア・フェスタ」は、先日の六本木でもやったけれども、あの時は屋外といってもビルの横のスペースで屋根付きだったから雰囲気が全然違う。

最後は、待ってましたの「ヒューリスティック・シティー」。

マリリが、絶好調としか言えないような、素晴らしい歌唱を見せる。

2番のAメロのおとはすの声が心に響く。こんなメローでアダルトな曲にもしっくり溶け込んでいる。

おとはすは、「ダンス・ファウンダー」のBメロでも、これまでで一番声が通っていたのではないかと思うほど力強い歌声だった。

 

フィロのスのライブは、もはやエンターテイメントとして完成されていると思うのだけど、それでもなおかつ見るたびに最高を更新する。

本当に本当に本当に楽しかった。素晴らしかった。

MCでマリリが言っていたように、ここでの単独ライブをぜひ実現してほしい。

 

今年の楽曲ナンバーワン

youtu.be

 

8/3(土)nuance、グーグールルほか@新宿LOFT

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 昨年から推しているnuanceと、今年になってから知って自分の中でぐっとノシてきているグーグールル。

この2グループ、当然今年はTIFに出るものと思っていたのですけどね。

 

会場の新宿LOFTに入ろうとしたら、外でグーグールルのコマチっぽい人を見かけたのだけど、その時は「違うよなあ」と思った。
下に降りてスマホでチケット画面を出すのに戸惑っていたら、「おはよう」と声をかけられた。あら、やっぱりコマチさん。
しかし、さっきはオーラを消していたのだろうか。この時のコマチは、コマチのオーラを全身から発していた。

 

グーグールルを初めて見たのが3月2日のミュージックパーク。nuanceの前に出演したのがグーグールルだった。
事前に何も予習せず、グループ名からなんとなくキャピキャピしたアイドルなのかな、なんて思っていたら良い意味で全然違っていて。

2週間後に大阪で見た2ステージが凄い盛り上がりで俄然気になり始めて。

4月のYOIMACHIで完全に「ここ好き!」となってしまった。

よしアルバムを買おうと思い、どうせならリリイベに行こうと思い、平成最後の日のマルイ屋上で初の接触を果たす(この日はnuance~ぐーるる~フィロのスの3現場回しだった)。

それ以来、アルバムもヘビロテしてぐるぐる状態な私です。

 

そんなグーグールルとnuanceが出るんですから、これはもう最高が約束されているというもの。しかも持ち時間がたっぷり40分あるし。

 

 

さて、nuanceはNILKLY(ニルクライ)に続いての登場。トランス系で盛り上がった後でどうなるかと思っていたら、最初に「wish」を持ってきた。

フロアは静まり、みんなじっとステージを見つめている感じ。

「セツナシンドローム」、完全にnuanceのペースだ。

Aqbi所属の出演者の中にぶち込まれてアウェイかなと思っていたら、そうでもない。

久しぶりに見た「青春の疑問符」、まさかここでこれが来るとは思わなかった。しかし、いい曲だ。

そして、ラブチョコ。

椅子に座った珠理ちゃんが後ろを向いている時に、顔を合わせたみおちゃんが笑っている。珠理ちゃんまた変顔しているのだろうな(後でみおちゃんに聞いたらやっぱりそうだって)。最近の珠理ちゃん、本当に楽しそうで良いよね。

終盤の3曲も盛り上がって、この日のヌュアンスも最高でした。

1.wish

2.セツナシンドローム

3.青春の疑問符

4.Love chocolate?

5.cosmo

6.サーカスの来ない街

7.ヒューマナイズド・ヒューマノイド

8.tomodachi

9.タイムマジックロンリー

 

グーグールルは、この日も頭の3曲でぶち上がる。

楽しい、楽しすぎる。

真ん中あたりのオタク、騒ぐことは騒ぐんだけどステージそっちのけで騒ぐような輩はいなくて、みんなライブを楽しんでいる感じなのが良い。自分が慣れてきたというのもあるかもしれないけれども。

「回路」から「Lyrical」へ繋ぐ所がホント好き。

中盤、テンポが落ちてもフロアの熱量が全く変わらないところも凄い。

「Picked」の盛り上がりがいつも不思議で、これはMVやYouTubeに上げられたライブ動画を見てもわからないと思う。

これまでで一番前方へ詰める自分。もう少し、もう少しでコマチに手が届く…

最後は、新しいアンセム「M.M.D」。

めっちゃジャンプした気がする。もう汗だく。

しかし、ぐーるるのメンバーは、これをノンストップでやり切りますからね。その気迫と根性にいつもながら圧倒される。

 1.Caution!

2.inferno Dance

3.ジュビリー

4.回路

5.Lyrical

6.Rain Rain

7.SOMEBODY ELSE

8.Bronze

9.Picked

10.M.M.D

 

 

ぐーるるのメンバー、本当にまだ汗が引いていない。

この2グループ、意外に相性が良いかもしれない。

 

ライブ後の特典会は、nuanceとぐーるるの間を往復。

ヌュはいまだに推しが決まらないけど(てゆーか全員推し)、ぐーるるは杏奈とコマチで固まったかな。他のメンバーも気になるけど、推し変はしません。

新曲の「回路」。コマチのパートが特に好き。

youtu.be

 

 ランチェキも引いて、この日はコマチ日和。

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8/2(金) 脇田もなり@タワーレコード横浜ビブレ店

「RIGHT HERE」リリース記念ミニ・ライブ&特典会 19:30~ 

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1stアルバムが「I am ONLY」で2ndが「AHEAD!」、そして「RIGHT HERE」。

まさに、3年目でここまでたどり着いたという感じ。

シンガーとしても、女性としても、そして人としても、とても大きくなっている。

このMVのディーバ感。

youtu.be

でも、MCではスタッフからCDやフライヤーを両手にいっぱい受け取ってしまい、持ちきれないことに気づいてマイクをスタンドに置き、いざ話し始めようとしてマイクがない事に気が付くという、そんな一幕もあって会場を笑わせる。

「私、何やってるんだろう」

そんなところも魅力。

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「リリイベも沢山やっているし、今日からあるフェスも始まっているので、お客さんが全然来てくれなかったらどうしようと思っていた」。

毎回、集客への不安を口にするもなりちゃん。

こちらは「そりゃ、来るでしょ」と思うのだけれども、でもこれ本音なのだろうな。

ソロでやっていくというのはそれだけ大変な事、なのだと思う。

「集まっていただいて、本当にありがとうございます」という言葉に、実感がこもっている。

 

ライブは、一聴してマイクロスターだとわかる爽やかなポップ・チューン「恋をするなら」ではじまり、これも軽快な「LOVE TIMELINE」が続く。

この日も、もなりちゃんの声がよく伸びる。そして、リズムへの乗せ方がとても気持ち良い。

そして、くるりのカバー「ハイウェイ」。

この曲、ライブで見るのは4回目になるけど、見るたびに良くなる。

「歌詞がとてもいいんですよ」との言葉通り、ひとつひとつの言葉を丁寧に歌っている感じ。

しがらみなんて関係ない、理由なんて何だっていい、旅に出ようぜ、手を離してみようぜ。

そんな歌のテーマ(自己流解釈ですが)に共感する何かがあるのでしょうね。

 

最後は、「エスパドリーユでつかまえて」。

エスパドリーユとは、上部に帆布や木綿布、底にジュート縄(麻)を使った、こういう靴の事だという事を、この曲のおかげで知りました。

(左のはシャネル)

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アルバム「RIGHT HERE」、ホントいいです。

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7月の記録

「行った現場は全て書く」つもりなのに、記事が追いつかない。

なので7月分を簡単にまとめます。

 

その前に6月29日(土)、グーグールルとカイの合同リリイベ@HMV池袋エソラ店。

最近、自分の中でグーグールルがぐっと来ていまして、この日で更にその存在感が大きくなりました。

なにせ、新曲が2曲とも良い。特にこの日が初披露だった「M.M.D」は、ベースソロのイントロが流れてきた瞬間に会場から「おっ!」と声が上がるほどのカッコよさ。そのままイントロから歌になだれ込んでいく。これぞぐーるる!という感じのダンスナンバーでとにかく楽しい。

逆に「回路」は、クールで大人っぽい曲。可愛い声のメンバーが多いから、そのへんのギャップも魅力。そんな中で終盤、「この回路 断ち切れない」と歌うコマチがモノトーンな感じでとても良い。

 

カイちゃんも面白かった。

一曲歌ったあと、「皆さんにプレゼントを配りまーす」。

ステージから降りて、山下達郎の「ピンク・シャドウ」を歌いながらステッカーを配る。

「愛してるわ、あなただけを〜」

それが終わると「次が最後の曲です」。早いな。

ところがまた「プレゼントを配ります」。さっき配りきれなかったお客と、イベントスペースの近くにいた一般客にもチラシを配いながら歌う。

戻ってきてもう一曲。結局5曲歌ったよ。

 

カイの出番の時、自分のすぐ横のスペースにコマチが出てきて、ずっとステージを見ていた。手を叩いたりしてとても楽しそう。良い笑顔だな〜。終わると小走りでさっと戻っていく姿にきゅんとしてしまう。

 

さて、7月は8本。

①7/5 Beat Happening!(見れたのはヌュアンスとHAMIDASYSTEMのみ)@渋谷LUSH

会場に着いた時にはヌュアンスが始まっていたけど、大阪に続いて「からくれない」も見れたし、大阪ワンマンの勢いをそのまま持って帰ってきたかのような楽しいライブだった。

 

②7/6 キャンディzoo主催ライブ(POMEROが目当て )@渋谷CRAWL

この日に初披露された「虹色ガール」がとても良かった。この曲、Sound Cloudで無料配信されている。

https://m.soundcloud.com/pomero_sound/0q4dsink4w0c

POMERO以外では、くるーずCRUISE!のダイナミックなダンスと力強い歌が印象に残った。

 

③同日 ジャズ・ワールドビートでブラス三昧(記事あり)

 

④7/8 エクストロメ! グーグールルが目当て@大塚Hearts Next

グーグールルの前に、元HAMIDASYSTEMのメンバー3人がいるクロスノエシスを見れたのも収穫。SODAちゃんがいなかったのがちょっと残念。

ぐーるるは、いつものようにノンストップで走り抜ける。「回路」から「Lyrical」への繋ぎがドンピシャだった。

特典会もわちゃわちゃしてとても楽しい。

 

⑤7/12 川嶋志乃舞、にゃんぞぬデシ、TOMOO(記事あり)

 

⑥ 7/15 脇田もなり ハイボールアワー@代官山WGT

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いつものVIVID SOUND本社スタジオではなく、山手線の線路近くにある明るいカフェレストランでの開催。いつもの濃密感はなく、ちょっとよそいきなハイボールアワー。

でも、テーブル席にゆったり座って飲み食いしながら見るのも良い。

開放感のあるスペースに響き渡るもなりちゃんの声。

新しいアルバムからは「WHERE IS...LOVE」を初披露。

アルバムをまだ買えていないので、今日のタワレコ横浜ビブレでのリリイベに行く予定。

⑦7/20 六本木ヒルズでのフィロソフィーのダンス(記事あり)

 

⑧7/22 ぜわヌュ(記事あり)

 

推しのグループ、好きな人をバランスよく見れて、なかなか充実していたのではないでしょうか。

8月は更に詰め込んでしまった。。。

 

7/22(月)絶対忘れるな、nuance@大塚Hearts Next

『ぜわヌュ』

開場 19:00 開演 19:30  2,000円+D600円

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ぜわすとヌュアンス最高のコラボ

あれこれ理屈で語るのは野暮

月曜夜からダンシングチーボー

やっぱり翌日疲れて寝坊

 

韻を踏みたくなってしまったのはミサキサンのせい。

『ひたむきさガール』のミサキサンは尊い

『ぜわヌュのテーマ』で更に盛り上がり、

『ぜっなシンドローム』で幕を閉じた。

 

その名の通り、『平日ナイトフィーバー』な夜。

ぜわすの持つ不思議な多幸感と、nuanceの持つ奥深い魅力。

 

『ぜわヌュ2』をぜひ期待したい。

 

今日は以上。

これ見てもらえれば十分っしょ。

ミサキサンの「ステイジ」と、珠理ちゃんの「行けるっしょ」の所が特に好き。

 

 

 

 

 

7/20(土)フィロソフィーのダンス@六本木ヒルズアリーナ

 テレビ朝日六本木ヒルズ夏祭り
コカ・コーラSUMMER STATION  音楽LIVE
開場 18:30 開演 19:00 優先入場整理券2,000円

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まだまだカラッと晴れない日々が続いている。

でも・・・

ようやく夏が始まった!

少なくとも、自分の心は梅雨明けしたような気がする。

 

バンドセットでやる事は、あらかじめ公表されていた。

しかし、それに加え、新衣装に新曲と、まったく予想していなかったサプライズの連続。

 

そして、セトリ。

「DTF!」で始まったと思ったら、「オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー」が続き、さらに「告白はサマー」ときたもんだ。

3年前、自分がフィロのスのライブに行き始めた、あの熱かった夏が胸の中でよみがえる。

これらの曲をライブで見るのは、一体いつ以来になるのだろうか?

「DTF!」のウェイブとか、「告白はサマー」のサマーコールとか、楽しくてしょうがない。

「オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー」での裏打ちクラップ、初めての人も多かったと思うけど、しっかり決めた会場もお見事。

「告白はサマー」の次は「夏のクオリア」。この2曲が並んだのは初めて見るのではないかな。これも大好きな曲で、マリリの声が本当に良い。

 

MCでは、おとはすが後方のコカ・コーラ販売ブースのスタッフにも声をかける。

コカ・コーラお姉さんたちもノッてくれてありがとうございます」

飛び上がって手を振る店員のお兄さんお姉さんたちが、とても良い感じ。

おとはすの大きな目は、やっぱり千里眼だ。

 

空が暗くなってきた時間帯に合わせての「ヒューリスティック・シティ」、屋外で聞くこの曲も絶品だ。本当にマリリの声が良い。ハルちゃんの抑えた歌声もすっとしみてくる感じ。これ、TIFのスカイステージで聞いて見たいなあ。

「フリー・ユア・フェスタ」で、更にアダルトなフィロのスを楽しむ。リズムが心地よくて体が揺れる。歌い出しのマリリからのおとはすパートにぞくぞくする。

 

聞きなれないイントロが奏でられる。ベースがうなってとても良い感じ。

「何だろう、これ」と思っていたら、「イッツ・マイ・ターン」になだれ込んでいった。これもすごく新鮮。

そして、早くも「ダンス・ファウンダー」。

最高潮に盛り上がった後、マリリが「新曲持ってきました!」。

なってこった。

「ダンス・オア・ダンス」

踊る?それとも踊る?

なんて曲名だ。踊るしか選択肢はないのか。

これがスウィングジャズ風で、これまでのフィロのスにはない感じ。でも、とてもハマっている。

さすがの歌唱力、さすがの表現力。

オサカナの新曲にも通じる曲調なんだけど、フィロのスがやるとこうなるのね。

間奏のところで、ハルちゃんが側転をしたのにも驚いた。あれは幻ではないよね。一瞬の事で記憶に確信がない。

 

「ライブ・ライフ」でのハルちゃんがいつにも増してエロい。ように見えた。

この曲はフィロのスの集大成、完璧なショーだと思う。

ここで再びクライマックスに達し、これでおしまいだと思ったら、宮野さんがあのカッティングを弾き始める。

背筋がぞわぞわして笑いが止まらなくなる。

おとはすのハイキック、一体何度見た事だろうか?

 

「DTF!」に始まり、「すききらいアンチノミー」で終わる。

こんなセトリを2019年に夏に聞けるなんて思いもよらなかった。

新曲に懐かしい曲、そして定番曲。

11曲でちょうど1時間。

初見も古参も楽しめるセトリだった。

 

キラキラの新衣装、全員お腹が出ているのは初めてだろうか?

ハルちゃんは海外のアーティストみたい。

マリリはスタイルの良さが際立つ。

あんぬちゃんは、更に体が締まってアスリートみたい。

そして、おとはす…だめだ、目がくらんで直視できない。腰にぶら下がっているボンボンみたいなのが可愛いんだけどなんかエロい(おかしい?)。あと、ベレー帽が最高です。

 

やっぱりフィロソフィーのダンスは別格だ。最高のエンターテインメントだと思う。

握手会に参加しようと思ったけど長蛇の列。

しばらく並んでみたものの、どうしてもいつもの店に寄りたかったので離脱してしまった。特典券は次回に持ち越し。

 

8月の日比谷野音も楽しみ。

 

1.DTF!

2.オール・ウィー・ニード・イズ・ラブ・ストーリー

3.告白はサマー

4.夏のクオリア

5.ヒューリスティック・シティ

6.フリー・ユア・フェスタ

7.イッツ・マイ・ターン

8.ダンス・ファウンダー

9.ダンス・オア・ダンス(新曲初披露)

10.ライブ・ライフ

11.すききらいアンチノミー