チーボーのブログ

主にライブに行った記録(主現場はヌュアンス、グーグールル、まちだガールズ・クワイア、NaNoMoRaL、フィロソフィーのダンス、脇田もなり、一瞬しかない、など)

9/3(月)フィロソフィーのダンス、nuance(ヌュアンス)ほか@西川口Hearts

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タワーレコード アリオ川口店 × エクストロメ  アウトストアイベント

開場 18:30 開演 19:00 1,000円+ドリンク代600円

出演:フィロソフィーのダンス/・・・・・・・・・/tipToe./nuance

フォト

フィロのスとnuance。

いつかは同じステージに立つ日が来るとは思っていたけれども、こんなに早くそれが実現するとは思わなかった。nuanceにとって、そして自分にとっても夢のような一夜だった。

nuanceは、持てる力をすべて出し切った最高のライブだったと思う。気合がびんびん伝わってきた。1曲目の「ナナイロナミダ」でmisakiが「叫べー!」と煽る。misakiだけではない。珠理からも、わかからも、いつになく声が出る。普段、感情をあまり出さないみおまでも「ミライサーカス」では「ラスト、叫べー」という声が出る。これには驚いた。

それにしても、本当に力強くなった。僕がnuanceを初めて見たのは今年の4月だけど、その頃とは全然違うグループみたいに見える。自分は当時「線が細い」とか「不安定さも魅力」とか書いた覚えがあるが、そんな事は全く感じさせないのが、今のnuance。

「駅とブランコ~恋のステイション」での多幸感、そして最後に歌われた「wish」では、満員のフロアがしーんと静まり返る。みんな耳を傾け、ステージに見入っている。

nuance、また見つかったな。

● ミライサーカス(この日のライブ映像)

https://youtu.be/3rKsG7WRSzk

tipToe.はTIFに次いで見るのは2度目だったけど、今回の方が断然良かった。個人的には「blue moon.」が嬉しかったけど、「クリームソーダのゆううつ」はなかなかやってくれないのね。

・・・・・・・・・も2度目。tipToe.がやらなかった「クリームソーダのゆううつ」をドッツで見られるとは思わなかった。ここから「きみにおちるよる」「サテライト」となだれ込んだ終盤が良かった。ドッツってコンセプトに注目が集まりがちだけど、ここもとにかく曲が良いんですよね。

そして、そんな若手グループとは桁違いの力を見せつけたのが最後に登場したフィロのス。

場内の熱狂を一度リセットするかのように「ジャスト・メモリーズ」からスタート。amiinAとの2マンの時もそうだったように、こういうセトリを組める所がフィロのスの懐の深さ。

「ライブ・ライフ」でエンジンをふかし、「コモンセンス・バスターズ」で早くもトップギアーに。楽しすぎて笑いが止まらない。下半身にずしりと響く骨太のファンクチューン「エポケー・チャンス」がそれに続く。

「イッッ・マイ・ターン」を経て「ダンス・ファウンダー」で大爆発。

いやー、良いセトリだった。今回両A面シングルとしてリリースされた2曲、どちらもライブで欠かせないキラーチューンだね。セトリ最高だったと思っていたけど、「アイドル・フィロソフィー」も「ラブ・バリエーション」もやらなかったのだと、後になってから気がついた。

フィロのスの凄さを、まざまざと見せつけられた思い。とにかく楽しい。とにかく熱い。やっぱりフィロのスは最高じゃないか。

狭いフロアはぎゅうぎゅうでとにかく暑い。熱気がもうもうと立ち込める。

おとはすが言った「酸素が足りなくてオタクの出す二酸化炭素しか吸うものがないよ」は、けだし名言。

でも、フィロのスだって、最初から今のフィロのスだったわけではない。

自分が初めてフィロのスを見たのが2年前の6月だけど、思い起こせば、そこから「うわっ、変わったな、成長したな」と思わされた節目がいくつかある。それは、例えば2年前に初めてTIFに出た直後の定期公演や初ワンマン後の定期公演であり、そこに「ジャスト・メモリーズ」という曲を得て表現力に磨きがかかり、「ダンス・ファウンダー」で爆発したみたいな感じ

だから、そんな自分の目から見ると、サマソニに出演した今のnuanceがちょうど2年前のフィロのスと被ってしまう。そして「wish」には、「ジャスト・メモリーズ」と同じような意味があり、力があるのだと思う。(安易に比較しているようで申し訳ないのだけど)

終演後の特典会。

フィロのスとnuanceのブースが場内で並んでいる。フィロのスは握手、nuanceは10秒動画で行こうと決めた。フィロのスの握手の方が早いかなと思って列にならんでいたら「10秒動画をご希望の方」と呼び出しがかかったので慌ててnuanceブースへ。

マネージャーのひーさんにスマホを渡して、動画を撮影してもらう。最後に珠理ちゃんがカメラに寄ってきてくれた。これは楽しい!これでいつもnuanceと一緒さ。

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みんなに「ありがとう」と言うと、misakiがなんだか浮かない顔をして「どうしよう」とか言っている。

そして、自分に近寄ってきて「ごめんなさい、最後間違えちゃった」。

何のことだかわからず、「ああ、そうなの。別にいいよ」と言ってその場を離れる。

再びフィロのスの列に並んでいたら、また駆け寄ってきたmisakiちゃん。

「チーボーさん、私名前を間違えて呼んじゃったんです。本当にごめんなさい」と言って頭を下げられる。

そういうことだったのか。全然気がつかなかったよ。一度謝ってもらっているし、こちらは全くわかっていなかったから問題ないのだけど、ちゃんと伝わっていないと思ってわざわざ来てくれたのでしょう。その気持ちが嬉しいよね。本当にいい子だ。

「わざわざありがとう」と言って笑顔でバイバイした。

フィロのスは握手で済ませてしまったのだけれども、おとはすから「おっ、久しぶりだね!」とか言われてしまった。

確かに、フィロのスを見るのは6月のワンマン以来とかなり間が空いてしまった。TIFでは場内に入れなくて物販エリアのスクリーンで見る羽目に陥ってしまったし、リリイベもガンガン打っていたのに何故か気後れしてしまって行けずじまい。横浜の方のヌュとかいうグループの方を優先してしまったというのもあるのだけど。

でも、今度の17日の定期公演には行くからね(その日は、逆にヌュアンスのリリイベに行けないという…)。

さて、帰宅して10秒動画を見てみたのだけど、言われなければ全く気が付かないレベル。耳を澄まして聞き直したら、どうやら前に撮った人の名前を言ってしまったようだ。ちなみにその方、最近よくヌュアンス現場でお見かけするのだけど、Negicco繋がりで4年前から相互フォローしている人で、おかげ様でこの日初めて挨拶ができた。

ほかにも、開演前には最近Twitterでよくやりとりしている方(フィロのス、nuance繋がり)からも声をかけていただいたりと、自分はあまり積極的に声をかける方ではないので、その意味でもありがたかった。

フィロのスとnuanceは、14日のDreamy Meltsのツアーファイナルで再び競演する。しかし、その日は脇田もなりちゃんのワンマンのために行けない。

もう、nuanceに会いに行きたいと渇望している自分。今日はドッツの2周年ライブに出るのだけど、出るのだけど、出るのだけど。

※フィロのスとヌュアンス

https://twitter.com/waka_nuance/status/1036946966528196608?s=21

https://twitter.com/misaki_nuance/status/1036843131407294465?s=21

https://twitter.com/misaki_nuance/status/1036612639118385152?s=21

https://twitter.com/mio_nuance/status/1036621021195816960?s=21

https://twitter.com/juri_nuance/status/1036629307894849537?s=21

※フィロのスの2年前を振り返り

■2016/8/11定期公演

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954788635&owner_id=24615039

■2016/12/9定期公演

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957329153&owner_id=24615039